【奥美濃】癒し渓?それとも連滝渓?竹屋谷

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【奥美濃】癒し渓?それとも連滝渓?竹屋谷

投稿記事by 斉藤 幸夫 » 2017年6月11日(日) 10:54

【 日 付 】 2017,06,4(日)
【 山 域 】 奥美濃 揖斐川 粕川 西谷 竹屋谷
【メンバー】 シュークリーム、兎夢、Iさん、Sさん、斉藤
【 天 候 】 快晴
【 ルート 】 駐車地出発(8:00)---竹屋谷入り口(8:02)---4m滝(8:30)---ザイルを出した10m滝(8:40)---滝が次々---二俣(9:32)---樋状滝50m(10:15)---
源頭部(11:40)---北峰の東尾根(12:07)---ブンゲン山頂(12:14~12:37)---下山開始---1の胎内くぐり(13:14)---3の体内くぐり(13:42)---
双門の滝下(13:56)---林道への小道-沢終了-(14:28)---林道へ出る(14:35)---駐車地着(14:45)

朝7時に池田温泉の道の駅に集合。そろったのは5人。最後に参加した兎夢さん以外、竹屋谷は始めての沢。かなり調べたので迷子になる心配は
無いが、最後の詰めでどれだけ楽に藪を抜けられるか、と下山の沢(北谷)でどれだけ効率良くコース取り出来るかがポイントだと思っていた。
兎夢さんの参加(今回で6回目)で前記ポイントはクリアーした様なもの。

竹屋谷は春日村を通り過ぎ粕川を上流に向かって車を走らせると、林道が西谷と東谷に別れ左にまっすぐ進み(太平八滝の看板あり)西谷の林道に
入る。林道は舗装されていてきれいだ。『竹屋谷』と書かれた看板の有る橋を渡るとすぐ左に駐車スペースが2ヶ所ある。ここに車を止め、身支度。
出発8:00.

林道を少し戻り(竹屋谷』の看板の有る橋のたもとから入渓。浅くて開けた沢だ。この後も谷は明るく浅い。谷の周囲は自然林で秋の紅葉はさぞ
きれいだと思う。なめが続き、30分ほどで4m程の滝。


その後複雑な流れの10m程の滝。ここで初めてザイルを出す。右寄りから取り付き途中で左にトラバースする。ここが一番きつかった。


続く滝はコーナ状取り付きで3m程の滝。手は有るが足がかりが無い。シュークリームさんが先頭で登るが、後のメンバーがテイクオフ出来ない。


お助け紐を下げて、引き上げてもらう。次の滝約6mは巻き、約3m凹角の滝をステミングで取り付くがあと少しで落ち、空身で再トライ。なんとか
クリアー!
樋状滝(50m)現る。奥に入ると身動きが取れなくなるので、ここもステミングで登るが、ぬめってきわどい。お助け紐を出して登ってもらう。


なおも小滝が次々と出てくるが、皆登れる。一つの滝を登ったら沢が伏し流になった。水音は聞こえる。なおも沢沿いに進むと峠に出た?沢が
尾根を乗り越した?地形図を出し、GPSで現在地を確認する。合っている。尾根には出ていない。沢は北北西向き、まだ西にも向きを変えていない。
3m程沢が下っている。が、これは、岩が押し出されて溜まっているだけで、地下の流れは有るはず。少し下ってさらに進むと又流れが出てくる。小さな
二俣は西に進む。北には行かない。徐々に沢は西から南に向きを変え北峰の東尾根に出る。やぶこぎの始まりだ。笹藪の中を東に向かって尾根
伝いに進む。5分程で北峰の登山道に出る。やぶこぎ最小のコース取りだ!ブンゲン山頂はすぐ。山頂で昼食。(12:14~12:37)360度見渡せる。
快晴だ。   射能山をブンゲンと呼ぶのはなぜ?


奥美濃は、山又山。北に奥伊吹スキー場の終点が見える。大きい滝も傾斜のきつい滝も無いが一歩二歩が難しい滝は結構ある。ヌメリは強い。
結構全身の力を使った。男5人満足そうに昼食をほうばる。

下山は山頂から一機に北沢のやぶに入ろうとしたが、兎夢さんが北峰と山頂の鞍部からやぶに入った方が楽だと教えてくれたので鞍部からやぶに
突入。最初は猛烈な笹藪2~3分で笹藪は疎らになり、歩きやすい。5年前の山日和さんもここから突入している。ナメと滝が次々と出てくる。が
巻きも簡単。胎内くぐりが3ヶ所も有った。これは山日和さんのレポにも出てきた。面白い。こんなに胎内くぐりが有る沢は初めてだ。


双門の滝も左から簡単に巻け(13:56)、 結局、懸垂下降無しで下山できた。


ここが終点ですよといわんばかりに明確な小道が左にあり、少し登り返すとひらけた立派な登山道に出る。この登山道は『太平八滝』の探勝路
として春日村の山口さんとおっしゃられる古老が村おこしの為に整備されたものだそうで、路のには熊よけのダラム缶太鼓が置いてある。この
登山路を進むとすぐ舗装された林道に出、10分ほど下ると駐車地に着いた。
斉藤 幸夫
 
記事: 50
登録日時: 2017年2月15日(水) 21:24

Re: 【奥美濃】癒し渓?それとも連滝渓?竹屋谷

投稿記事by わりばし » 2017年6月12日(月) 05:38

おはようございます、斉藤さん。

林道を少し戻り(竹屋谷』の看板の有る橋のたもとから入渓。浅くて開けた沢だ。この後も谷は明るく浅い。谷の周囲は自然林で秋の紅葉はさぞ
きれいだと思う。なめが続き、30分ほどで4m程の滝。

いいですねえ。
私はこの週末はいなべで2日間缶詰でした。 :cry:

その後複雑な流れの10m程の滝。ここで初めてザイルを出す。右寄りから取り付き途中で左にトラバースする。ここが一番きつかった。

手がかりがありそうで、無かったって感じですか?

続く滝はコーナ状取り付きで3m程の滝。手は有るが足がかりが無い。シュークリームさんが先頭で登るが、後のメンバーがテイクオフ出来ない。

身軽なシュークリさんは体を持ち上げたのかな?

樋状滝(50m)現る。奥に入ると身動きが取れなくなるので、ここもステミングで登るが、ぬめってきわどい。お助け紐を出して登ってもらう。

50mですか。怖そうだな・・ :mrgreen:

やぶこぎの始まりだ。笹藪の中を東に向かって尾根
伝いに進む。5分程で北峰の登山道に出る。やぶこぎ最小のコース取りだ!ブンゲン山頂はすぐ。山頂で昼食。(12:14~12:37)360度見渡せる。
快晴だ。  

冬の周回しか行ったことないけど、こんなに楽しめる谷が潜んでいたとは。

下山は山頂から一機に北沢のやぶに入ろうとしたが、兎夢さんが北峰と山頂の鞍部からやぶに入った方が楽だと教えてくれたので鞍部からやぶに
突入。最初は猛烈な笹藪2~3分で笹藪は疎らになり、歩きやすい。5年前の山日和さんもここから突入している。ナメと滝が次々と出てくる。が
巻きも簡単。胎内くぐりが3ヶ所も有った。これは山日和さんのレポにも出てきた。面白い。こんなに胎内くぐりが有る沢は初めてだ。

胎内くぐりか・・へえ~
ちなみに嫁は胎内市出身です。
お疲れ様でした。
また、ご一緒しましょう。


                 わりばし
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記事: 1103
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
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Re: 【奥美濃】癒し渓?それとも連滝渓?竹屋谷

投稿記事by シュークリーム » 2017年6月12日(月) 06:12

斉藤さん、おはようございます。
竹屋谷、登れる滝が多くて楽しかったですね。なめが多い花崗岩の岩質のせいか、滝もスラブ滝が多くて、そんなスラブ滝をフリクションを頼りに登るのも楽しかったです。爪がボロボロになってしまいましたけど。


最後に参加した兎夢さん以外、竹屋谷は始めての沢。かなり調べたので迷子になる心配は
無いが、最後の詰めでどれだけ楽に藪を抜けられるか、と下山の沢(北谷)でどれだけ効率良くコース取り出来るかがポイントだと思っていた。
兎夢さんの参加(今回で6回目)で前記ポイントはクリアーした様なもの。


兎夢さんが参加してくれて心強かったです。特に最後の詰めはさすがだったですね。

竹屋谷は春日村を通り過ぎ粕川を上流に向かって車を走らせると、林道が西谷と東谷に別れ左にまっすぐ進み(太平八滝の看板あり)西谷の林道に
入る。林道は舗装されていてきれいだ。『竹屋谷』と書かれた看板の有る橋を渡るとすぐ左に駐車スペースが2ヶ所ある。ここに車を止め、身支度。
出発8:00.


この林道、ナビに出ていなかったのでどんな林道か心配だったんですが、ずっと舗装されていて走りやすい林道でした。


林道を少し戻り(竹屋谷』の看板の有る橋のたもとから入渓。浅くて開けた沢だ。この後も谷は明るく浅い。谷の周囲は自然林で秋の紅葉はさぞ
きれいだと思う。なめが続き、30分ほどで4m程の滝。


カエデが多かったので、秋はきれいでしょうねえ。



[q_yab]その後複雑な流れの10m程の滝。ここで初めてザイルを出す。右寄りから取り付き途中で左にトラバースする。ここが一番きつかった。


シャワーで遊ばせてもらいました。


続く滝はコーナ状取り付きで3m程の滝。手は有るが足がかりが無い。シュークリームさんが先頭で登るが、後のメンバーがテイクオフ出来ない。

ここは最初の一歩が踏み出せるかどうかなんですが、岩の凹角の部分に足裏を押し付けてフリクションで上がったらうまく上がれました。ラバー沢たびならではの登り方かも知れませんね。


お助け紐を下げて、引き上げてもらう。次の滝約6mは巻き、約3m凹角の滝をステミングで取り付くがあと少しで落ち、空身で再トライ。なんとか
クリアー!



こういうスラブ滝はラバーソールの独壇場ですね。フェルトのお二人は苦労していました。

樋状滝(50m)現る。奥に入ると身動きが取れなくなるので、ここもステミングで登るが、ぬめってきわどい。お助け紐を出して登ってもらう。


この樋状滝、最初は簡単そうなんですが、抜けがいやらしかったですね。

なおも小滝が次々と出てくるが、皆登れる。一つの滝を登ったら沢が伏し流になった。水音は聞こえる。なおも沢沿いに進むと峠に出た?沢が
尾根を乗り越した?地形図を出し、GPSで現在地を確認する。合っている。尾根には出ていない。沢は北北西向き、まだ西にも向きを変えていない。
3m程沢が下っている。が、これは、岩が押し出されて溜まっているだけで、地下の流れは有るはず。少し下ってさらに進むと又流れが出てくる。小さな
二俣は西に進む。北には行かない。徐々に沢は西から南に向きを変え北峰の東尾根に出る。やぶこぎの始まりだ。笹藪の中を東に向かって尾根
伝いに進む。5分程で北峰の登山道に出る。やぶこぎ最小のコース取りだ!ブンゲン山頂はすぐ。山頂で昼食。


岩の下から水が流れる音がするのが面白かったです。
兎夢さんのおかげでスムーズに抜けられました。


下山は山頂から一機に北沢のやぶに入ろうとしたが、兎夢さんが北峰と山頂の鞍部からやぶに入った方が楽だと教えてくれたので鞍部からやぶに
突入。最初は猛烈な笹藪2~3分で笹藪は疎らになり、歩きやすい。5年前の山日和さんもここから突入している。ナメと滝が次々と出てくる。が
巻きも簡単。胎内くぐりが3ヶ所も有った。これは山日和さんのレポにも出てきた。面白い。こんなに胎内くぐりが有る沢は初めてだ。


藪漕ぎなしに北沢に出ることができました。兎夢さんに感謝です。
北沢も滝が結構あって楽しそうでした。今度はここを遡行してもいいかも。


ここが終点ですよといわんばかりに明確な小道が左にあり、少し登り返すとひらけた立派な登山道に出る。この登山道は『太平八滝』の探勝路
として春日村の山口さんとおっしゃられる古老が村おこしの為に整備されたものだそうで、路のには熊よけのダラム缶太鼓が置いてある。この
登山路を進むとすぐ舗装された林道に出、10分ほど下ると駐車地に着いた。


お疲れさんでした。久しぶりの奥美濃の沢、楽しかったです。
いい周回コースだったですね。

                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
記事: 1396
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【奥美濃】癒し渓?それとも連滝渓?竹屋谷

投稿記事by 山日和 » 2017年6月12日(月) 20:44

斉藤さん、こんばんは。画像もちゃんと入れて、投稿にもだいぶ慣れてきましたね。 :D
竹屋谷、いいですねえ。私も3回入りましたが、ほとんど全部直登できて楽しい沢ですね。

樋状滝(50m)現る。奥に入ると身動きが取れなくなるので、ここもステミングで登るが、ぬめってきわどい。お助け紐を出して登ってもらう。

この50mは長さですよね。高さが50mあったらさすがに怖いです。 :mrgreen:

なおも小滝が次々と出てくるが、皆登れる。一つの滝を登ったら沢が伏し流になった。水音は聞こえる。なおも沢沿いに進むと峠に出た?沢が
尾根を乗り越した?地形図を出し、GPSで現在地を確認する。合っている。尾根には出ていない。沢は北北西向き、まだ西にも向きを変えていない。


この沢の源頭は地形図通り、実に複雑で面白いですね。初めて訪れた時はまだGPSもなく、どこを歩いているのかわからなくなりました。 :lol:

ブンゲン山頂はすぐ。山頂で昼食。(12:14~12:37)360度見渡せる。快晴だ。  

この山頂は日陰がまったくないので、暑い日には晴れてるのも善し悪しですね。

下山は山頂から一機に北沢のやぶに入ろうとしたが、兎夢さんが北峰と山頂の鞍部からやぶに入った方が楽だと教えてくれたので鞍部からやぶに
突入。最初は猛烈な笹藪2~3分で笹藪は疎らになり、歩きやすい。5年前の山日和さんもここから突入している。ナメと滝が次々と出てくる。が
巻きも簡単。胎内くぐりが3ヶ所も有った。これは山日和さんのレポにも出てきた。面白い。こんなに胎内くぐりが有る沢は初めてだ。


北谷は流れに木が被ってもっさりしたところが多いんですが、流れ自体は素晴らしいですね。
胎内くぐりもマニア?にはたまりません。 :mrgreen:


双門の滝も左から簡単に巻け(13:56)、 結局、懸垂下降無しで下山できた。

ここは両門のど真ん中を懸垂で下りるのが王道ですね。 :lol:

                    山日和


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山日和
 
記事: 2291
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
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Re: 【奥美濃】癒し渓?それとも連滝渓?竹屋谷

投稿記事by 斉藤 幸夫 » 2017年6月12日(月) 22:27

わりばしさん今晩は。

わりばし さんからの引用文です:冬の周回しか行ったことないけど、こんなに楽しめる谷が潜んでいたとは。


奥美濃は冬にも行きたいです。ぜひ同行させてください。

わりばし さんからの引用文です:ちなみに嫁は胎内市出身です。


私も新潟の五泉出身ですから胎内には車で一時間半程度でいけると思います。胎内という言葉にはどうりで懐かしい
響きがありました。
斉藤 幸夫
 
記事: 50
登録日時: 2017年2月15日(水) 21:24

Re: 【奥美濃】癒し渓?それとも連滝渓?竹屋谷

投稿記事by 斉藤 幸夫 » 2017年6月12日(月) 22:44

シュークリームさん今晩は。

シュークリーム さんからの引用文です:竹屋谷、登れる滝が多くて楽しかったですね。なめが多い花崗岩の岩質のせいか、滝もスラブ滝が多くて、そんなスラブ滝をフリクションを頼りに登るのも楽しかったです。爪がボロボロになってしまいましたけど。


私の爪もそうです。かなり力がはいりましたネ。2.3日上半身の筋肉痛がして、全身の疲れも抜けませんでした。

シュークリーム さんからの引用文です:ここは最初の一歩が踏み出せるかどうかなんですが、岩の凹角の部分に足裏を押し付けてフリクションで上がったらうまく上がれました。ラバー沢たびならではの登り方かも知れませんね。


いいえいいえ確実にシュークリームさんの登はん能力がUPしていますヨ!

シュークリーム さんからの引用文です:北沢も滝が結構あって楽しそうでした。今度はここを遡行してもいいかも


ぜひ北沢に行きましょう。双門(両門)の滝の左俣を登り、次の枝沢を下るってのはどうですか。兎夢さんも乗り気でした。
斉藤 幸夫
 
記事: 50
登録日時: 2017年2月15日(水) 21:24

Re: 【奥美濃】癒し渓?それとも連滝渓?竹屋谷

投稿記事by 斉藤 幸夫 » 2017年6月12日(月) 22:55

山日和さん今晩は。いい谷でした。山日和さんは3回、兎夢さんは6回わかります。

胎内くぐりは1つ目と3つ目をくぐりましたが2つめは他のメンバーがくぐって出てくるのを見ました。時遅しでした。なかなかりっぱなくぐりですね。

山日和 さんからの引用文です:ここは両門のど真ん中を懸垂で下りるのが王道ですね


どおりで兎夢さんが両門の滝上に立ってなかなか降りてこなかったわけだ。次回は懸垂で降りますヨ!
斉藤 幸夫
 
記事: 50
登録日時: 2017年2月15日(水) 21:24

Re: 【奥美濃】癒し渓?それとも連滝渓?竹屋谷

投稿記事by 兔夢 » 2017年6月21日(水) 23:42

DSCN9398.JPG
DSCN9398.JPG (41.02 KiB) 表示数: 719 回

斉藤さん、こんばんは。
超、超おそレスで申し訳ないです(^^;

竹屋谷はここ数年(大平八滝の遊歩道ができる前から)訪れた事がなく、そろそろ行く頃かなと思っていたところでた。
図らずもみなさんを案内させていただく形になり恐縮でした。
と言っても忘れているところが多くて案内になっていませんでしたが。

今回、なるべく先頭には立たないでおこうと思ってました。それも案内になってなかった理由のひとつですが、
知ったものがトップで行ってしまうと只ついていくだけになってつまんないだろうと思ったからです。
で、案内する事もなく自由に行ってもらったのですが流石だなあと感心してばかりでした。

10mのシャワーではシュークリームさんとのコンビネーションが光ってましたね。
僕はロープを使った遡行をほとんどした事がないのですが
すばやくやる事ができたらまた違った登りができるんだろうなあと思いました。
登攀力もすばらしくて僕の及ぶところでない感じでした。

また気が向いたら声をかけて下さい。声をかけて下されば奥美濃と言わず出掛けます。足手まといでしょうが。
因みに、胎内潜りは4ヶ所ありました。僕はその内3ヶ所潜りました。楽しかったです。

         兔夢

兔夢
 
記事: 516
登録日時: 2011年2月24日(木) 23:12

Re: 【奥美濃】癒し渓?それとも連滝渓?竹屋谷

投稿記事by 斉藤 幸夫 » 2017年6月24日(土) 12:06

兎夢さん、おはようございます。今週の初めにまた風邪を引いてしまいました。今年に入って2回目です。でこの週末はおとなしくします。
今日の天気は朝方曇りでしたが、今は薄日も差しています。ああー沢に行きたーい。そんな気持ちです。

兔夢 さんからの引用文です:今回、なるべく先頭には立たないでおこうと思ってました。それも案内になってなかった理由のひとつですが、
知ったものがトップで行ってしまうと只ついていくだけになってつまんないだろうと思ったからです。


こころずかいありがとうございます。そのとーりです。私も兎夢さんを先頭に立たせると、ついていくだけの沢になってしまうと思いまして、
あえて先頭を譲りませんでした。でも最後の詰めでは、さすがのコース取りでした。それと下りのポイント、楽が出来たのは兎夢さんのおかげです。

兔夢 さんからの引用文です:因みに、胎内潜りは4ヶ所ありました。僕はその内3ヶ所潜りました。楽しかったです。


4箇所ありましたか!私は2箇所だけです。今年もう一度北沢に行きましょう。沢シーズンはこれからです。沢に行きましょう。連絡します。

                                                                                 斉藤
斉藤 幸夫
 
記事: 50
登録日時: 2017年2月15日(水) 21:24


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