【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆パートⅢ やっぱり主役は〇〇さん

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【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆パートⅢ やっぱり主役は〇〇さん

投稿記事by 宮指路 » 2017年3月20日(月) 20:41

【 日 付 】2017年3月18日(土)
【 山 域 】越美国境 美濃俣丸1253.8m
【メンバー】山日和、kitayama-walk、落第忍者、クロオ、おど、わりばし、シュークリーム、副館長、kasaya、わしたか、通風山、バーチャリ、ちーたろー、グー(伊勢山上住人)、宮指路
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】7:07広野ダム~ダム左岸林道~7:52尾根取付き~県境Ca1110m~14:20美濃俣丸~P1115~P912~16:00林道出合~二ツ屋ダム~17:50広野ダム

足首の骨折から2年ぶりのスノー衆で果たして歩けるか不安でした。しかしここで決断しないと永久にスノー衆には参加できないのではないかと思いグ~さんの勇気ある決断に後押しされて思い切って参加表明したものの最終の申込者となりました。
案の定、本番でも隊の最後尾からノロノロ隊長という結果となりました。

前夜泊は南条SAと決めたが来てみるとトラックが多くて騒音で寝られない、仕方がないのでスマート出口から出ようとしたら22時を回っていて出られず仕方がないので武生ICまで行ってUターンして反対側のSAに入って見た。こちらの方が幾分トラックが少ないようだ。しかしどこに行ってもライトがまぶしく前日に買っておいたキッチン用の薄い断熱シートを窓ガラスに張るのに時間がかかり結局眠りについたのが深夜の1時頃だった。

翌朝は今庄サイクリングセンターに6:30に集合、私は6時過ぎに着いたがほとんどの方が集合していた。そこから車5台に分乗し、広野ダムに向かった。広野ダムから出発し橋を渡るところで山のガイドブックの著者で有名な草川さんとすれ違った。
広野ダムの林道を30分くらい歩き、獣道のようなところから山の斜面に取付いた。
しばらくは急な斜面をツボ足で登るが尾根の肩に着くと全員が肩の荷を下ろしてスノーシューを装着した。
わりばしさんだけがデナリで後は全員がライトニングアッセントである。そういう私も以前はデナリでスノー衆に参加していてデナリ愛好家でもある。

雪は比較的締まっていて歩きやすい。グ~さんから「休憩まだぁ~」と大きい訴えが響くが隊列は無情にも止まりそうにない。間もなくその訴えを察したかのように第一回目の休憩。私はザックを尻に引いて腰を下ろした。
県境に向かう尾根は数回のアップダウンがあり一時的に急な登りもあるがヒールリフターを使って快適に登って行く。
美しいブナ林が登りの辛さを癒してくれる。

標高1000mを越える頃、正面見えるのは三周、美濃俣、笹ヶ峰に続く峰々だろうまだまだ先が長そうだ。目指す美濃俣丸は県境尾根を周回してはるか先にあるが本当に着けるのだろうかと心配になる。

10:50ようやく県境尾根に着き、美濃俣丸をバックに皆で記念撮影。ここからも小ピークのアップダウンがある。薄曇りだが美濃俣丸に続く峰々の眺望抜群で右手の三周ヶ岳も大きく見えて疲れを癒してくれる。

・1122の登りは結構辛くて先頭集団から遅れ気味になる。そのピークは雪庇が張り出していていかにも雪山を思わせる。ピークは開けていて絶好のランチ場になりそうなのでここに決定。
「テーブルの上に雪を絶対に乗せてはダメよ」というグーさんの号令のもと、皆が手際よくスノースコップを使って雪のテーブルを作って行く。そして定番のランチタイム。
私は正面に美濃俣丸、隣に美女と絶好のポジションをゲットした。

皆がガスコンロを出し、うどんやラーメンに肉や野菜をたっぷり入れて調理し出した。わりばしさんや通さんは白ガソリンを取り出したが通さんの白ガソリンは燃えすぎて火事寸前である。
グーさんが隣にちーたろーさんが居ないのが不満らしいので一万円で席を変わろうかと言ったけど値を吊り上げ過ぎたのか返事はなく、その代わりにレポ係りを仰せつかった。

全員が食材をしっかり腹に詰め込んで宴は終わり、目指す美濃俣丸に向け最後の急登に向かう。
一旦下って約250mの登り返しは相当大変そうだ。

案の定、私は途中で何度もへばってしまい、しんがりを務めているわりばしさんに迷惑をかける。
やっと着いた山頂はガスで何も見えず少々残念だった。
しかしランチ場からしっかり拝ませてもらったので自分的には満足していた。さて下山はガスまみれの山頂から予定のコースを変更して緩やかな・912の尾根向かった。
これもグーさんの提案が通ったかたちになった。途中滑り台に絶好の傾斜があり皆が思い思いに尻セードを楽しんだ。

マシュマロのような癒し系の形をした雪庇の尾根を越えて、・912からさらに下降する。ここからは尾根が分岐して一人なら慎重にならざるを得ないポイントだがさすが山日和ナビゲーターは間違いなく皆を先導する。この尾根は急なところもなく、スノーシューで下るにはおあつらえ向きの尾根である。途中、崖の手前に面白い形をしたブナの大木があったので少し列を離れて写真を撮った。

順調に下っているとあるポイントで列は急に左に曲がりヤブっぽいところに入ったなと思ったら林道に出てしまった。
途中、数人が座り込んで何かを覗き込んでいたが小さい不動明王の石像だった。

そのままスノーシューで行けるのだろうと思ったら林道をショートカットして下りたところから雪がなく一旦スノーシューを外した。
そして橋のところでまたスノーシューをはめて再び歩き出したがここからの林道歩きが長く、二ツ屋ダムを過ぎても歩きは延々と続き、途中休憩は入ったもののいつ終わるともしれない雪中行軍のようにダラダラと歩いた。

行きに取付いた獣道斜面を過ぎてやっと先が見えて来て広野ダムが見えて来るともう疲れも忘れロボットのように歩いて闇下寸前に駐車地の広野ダムに辿りついた。
終着点に着いてしまえば心地よい疲れとともに達成感が湧いて来て、皆さんへの感謝の気持ちで一杯になった。

バーチャリさん下山後のイチゴとオレンジ?がとても美味しかったです。
南条SA待ち合わせ場所では行方不明になり済みませんでした。
帰宅は途中2回も仮眠して、四日市自宅に着いたのが2時になってしまいました。

                                                                 宮指路
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記事: 778
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆パートⅢ やっぱり主役は〇〇さん

投稿記事by 副館長 » 2017年3月20日(月) 21:35

宮指路さん、こんばんは 副館長です。
レポ担、ありがとうございます。

美濃俣丸、初めて登りましたが、登りも下りも良い尾根で、良い山でしたね。

足首の骨折から2年ぶりのスノー衆で果たして歩けるか不安でした。しかしここで決断しないと永久にスノー衆には参加できないのではないかと思いグ~さんの勇気ある決断に後押しされて思い切って参加表明したものの最終の申込者となりました。

骨折されたんですか。昔ご一緒してから、あまり縁がなくて、どうしたのかなと思っていました。

どこに行ってもライトがまぶしく前日に買っておいたキッチン用の薄い断熱シートを窓ガラスに張るのに時間がかかり結局眠りについたのが13時頃だった。

私は車中泊が苦手です。まず、ほとんど眠れない。そのかわり、朝早いのは平気です。今回は、仕事が忙しくて寝不足でしたが、それでも3時過ぎには目が覚めました。

わりばしさんだけがデナリで後は全員がライトニングアッセントである。そういう私も以前はデナリでスノー衆に参加していてデナリ愛好家でもある。

わりばしさんは、物持ちが良いですね。ほかの人は、結構新しくて、新参者の私のスノーシューが古い部類でした。
ちなみに、アッセントのほかに、アクシスの人も多かったですよ。

雪は比較的締まっていて歩きやすい。グ~さんから「休憩まだぁ~」と大きい訴えが響くが隊列は無情にも止まりそうにない。間もなくその訴えを察したかのように第一回目の休憩。私はザックを尻に引いて腰を下ろした。

グ~さんの「休憩まだぁ~」、「ランチまだぁ~」が、今回、少なかったですね。特に登りでは。

県境に向かう尾根は数回のアップダウンがあり一時的に急な登りもあるがヒールリフターを使って快適に登って行く。
美しいブナ林が登りの辛さを癒してくれる。

気持ちのいい登りでした。やぶこぎの企画とは思えない平和な感じで。

10:50ようやく県境尾根に着き、美濃俣丸をバックに皆で記念撮影。ここからも小ピークのアップダウンがある。薄曇りだが美濃俣丸に続く峰々の眺望抜群で右手の三周ヶ岳も大きく見えて疲れを癒してくれる。

このあたりからランチ場ぐらいまでが天候も展望も最高でしたね。

定番のランチタイム。
私は正面に美濃俣丸、隣に美女と絶好のポジションをゲットした。

ベストポジション、うらやましかったです。

やっと着いた山頂はガスで何も見えず少々残念だった。

頂上が良ければ最高でした。これだけが心残りです。

さて下山はガスまみれの山頂から予定のコースを変更して緩やかな・912の尾根向かった。これもグーさんの提案が通ったかたちになった。

コース変更して助かったです。予定のコースがどんな感じなのかわかりませんが。

ここからは尾根が分岐して一人なら慎重にならざるを得ないポイントだがさすが山日和ナビゲーターは間違いなく皆を先導する。

今はGPSがあるので行けますが、一人だと心配ですよね。達人が多くて心配せずに歩けるのがスノー衆のいいところです。

ここからの林道歩きが長く、二ツ屋ダムを過ぎても歩きは延々と続き、途中休憩は入ったもののいつ終わるともしれない雪中行軍のようにダラダラと歩いた。

皆さん寡黙に歩いてましたね。厭きました。疲れはなかったですが。

帰宅は途中2回も仮眠して、四日市自宅に着いたのが2時になってしまいました。

お疲れ様でした。私は、食後出発、ノンストップ2時間で帰宅しました。
そのまま車中泊して翌日も山登りをした人が多数。ちょっと参加したかったです(が、家族が許してくれません)

ありがとうございました。

副館長
副館長
 
記事: 107
登録日時: 2013年2月11日(月) 16:26

Re: 【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆パートⅢ やっぱり主役は〇〇さん

投稿記事by 落第忍者 » 2017年3月20日(月) 21:47

宮指路さん、こんばんは。

レポ担当、ご苦労様です。
久しぶりに本来のハンドルネームでの投稿が出来て良かったですね。

スノー衆史上最多タイの15名参加で、賑やかに楽しめました。
第一回の岩籠山以来だそうですが、私は最初の頃のことを知りませんからね。

足首の骨折からもう2年になりましたか。
下山後の何でもない段差で躓いたんでしたっけ?
何処に落とし穴があるか判りませんから、お互いに注意しなくてはなりませんね。

何回も参加させて貰っていながら、未だに最後はヘロヘロになってしまいます。
宮指路さんは日頃から鍛えてみえるのでそうでもないでしょうけど、普段は短時間行動でさぼっている私にはきついです。

私は今庄インターチェンジ出口の駐車場に5時ごろ到着して少しだけ仮眠しましたが静かなものでした。
その前に杉津パーキングエリアでトイレ休憩した時は、やはりトラックのエンジン音が酷くて。

スノー衆ではライトニングシリーズの競演があって面白いですね。
フラッグシップモデルのアッセント率が高いのですが、山日和さんはアクシスで、私はエクスプローラーでした。
バインディングシステムの違いだけですが、凝ったギミックを持つ後者の2機種の方が安いのは不思議なところです。

主催者の山日和さんからも、これほどの展望に恵まれることは滅多にないとのことでしたね。
私自身は19回目のスノー衆でしたが、これまでの経験とは一味違うような気がしました。

食後、山頂への最後の登りは厳しかったですね。
独りだとめげそうな斜面でしたが、皆さんと一緒だと見えない力を貰えるようで不思議なものです。
ガスで何も見えなくなってしまったのは残念でしたが、再訪の動機付けになることでしょう。

私は温泉もパスして一目散に帰りましたので8時半頃には自宅に戻れましたが、宮指路さんは午前様になってしまったのですね。
久しぶりの参加で大変だったと思いますが、またご一緒させて頂く機会があればよろしくお願いします。
落第忍者
落第忍者
 
記事: 1131
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
お住まい: 三重県伊賀市

Re: 【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆パートⅢ やっぱり主役は〇〇さん

投稿記事by グー(伊勢山上住人) » 2017年3月20日(月) 22:58




宮指路さん、レポ担当ご苦労様です。3日以内の縛りがあって大変だったでしょう。

宮指路 記事: 738

「宮指路」のハンドルでの書き込み回数は700回を超えていたんだ。
「kushiro」でもかなりの書き込みをしていますよね。

グ~さんの勇気ある決断に後押しされて思い切って参加表明

おっとっとっと・・・「勇気ある決断」と受け取られていますか。
一応標高差と等高線の間隔からいけるかどうか判断しての「参加表明」ですが。
今回グーとしては不思議と快調でしたから、もう少しハードルが高くても・・・・

案の定、本番でも隊の最後尾からノロノロ隊長という結果となりました。

と啖呵を切ってみたけど、宮指路さんに無様な後姿を激写されているじゃないの。

前夜泊は南条SAと決めたが来てみるとトラックが多くて騒音で寝られない、

下り線の南条SA場外駐車場が静かでさほど明るくないですよ。

グ~さんから「休憩まだぁ~」と大きい訴えが響くが隊列は無情にも止まりそうにない。

BGMが山旅には必要かも?とのグーの配慮なのです。

目指す美濃俣丸は県境尾根を周回してはるか先にあるが本当に着けるのだろうかと心配になる。

グーも「あんなに遠いのか。まさか山頂でランチなんて言わないよね」と

薄曇りだが美濃俣丸に続く峰々の眺望抜群で右手の三周ヶ岳も大きく見えて疲れを癒してくれる。

素晴らしい展望の稜線漫歩でしたね。感動しまくりでした。



ピークは開けていて絶好のランチ場になりそうなのでここに決定。

風もなく素敵なロケーションでのランチテーブルでしたが、グーの座る位置がまずかった。
正面には山並みが見えず、むさくるしいかぼちゃが並んでいるだけでした。

やっと着いた山頂はガスで何も見えず少々残念だった。

4時ごろからまた晴れてくる予報だったのでしばらく待機しましたが。
山日和さんとしては山頂からの展望を見せたかったのでしょうね。

しかしランチ場からしっかり拝ませてもらったので自分的には満足していた。

そう。稜線を歩いているときの展望で大満足です。いいコースでしたね。

この尾根は急なところもなく、スノーシューで下るにはおあつらえ向きの尾根である。

最後にスノー衆恒例のアトラクションを準備していたようですが
「ちーたろーさんも参加していますから」と大声で林道歩きにしてもらいました。

ここからの林道歩きが長く、いつ終わるともしれない雪中行軍のようにダラダラと歩いた。

長かったですねぇ~。でもツボ足踏み抜きの穴が尾根の途中から長い距離ありました。
女性だと思う小さな足跡ですが「根性のある人だな」と感心しました。

終着点に着いてしまえば心地よい疲れとともに達成感が湧いて来て、皆さんへの感謝の気持ちで一杯になった。

はい。山日和さんには大感謝のスノー衆です。ありがとうございました。


                       グー(伊勢山上住人)
グー(伊勢山上住人)
 
記事: 1482
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10

Re: 【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆パートⅢ やっぱり主役は〇〇さん

投稿記事by バーチャリ » 2017年3月21日(火) 00:34

[color=#0000FF]宮指路さん 今晩は

早速のレポありがとうございます

足首の骨折から2年ぶりのスノー衆で果たして歩けるか不安でした。しかしここで決断しないと永久にスノー衆には参加できないのではないかと思いグ~さんの勇気ある決断に後押しされて思い切って参加表明したものの最終の申込者となりました。

骨折されたのですか 大変でしたね。
私も最近 膝に違和感があつたリ 3,4日前に足がつり心配していましたが
どうにか歩けました。
前夜泊は南条SAと決めたが来てみるとトラックが多くて騒音で寝られない、仕方がないのでスマート出口から出ようとしたら22時を回っていて出られず仕方がないので武生ICまで行ってUターンして反対側のSAに入って見た。こちらの方が幾分トラックが少ないようだ。しかしどこに行ってもライトがまぶしく前日に買っておいたキッチン用の薄い断熱シートを窓ガラスに張るのに時間がかかり結局眠りについたのが13時頃だった。

賤ヶ岳SAで仮眠して今庄ICの出口でも又寝ましたが 今庄ICの出口はトイレも有り少しはよそよりも、ましかもしれません


雪は比較的締まっていて歩きやすい。グ~さんから「休憩まだぁ~」と大きい訴えが響くが隊列は無情にも止まりそうにない。間もなくその訴えを察したかのように第一回目の休憩。私はザックを尻に引いて腰を下ろした。
県境に向かう尾根は数回のアップダウンがあり一時的に急な登りもあるがヒールリフターを使って快適に登って行く。
美しいブナ林が登りの辛さを癒してくれる。


朝のうちは雪も締まり歩きやすく ブナに癒されながらの登り良かったです。 


標高1000mを越える頃、正面見えるのは三周、美濃俣、笹ヶ峰に続く峰々だろうまだまだ先が長そうだ。目指す美濃俣丸は県境尾根を周回してはるか先にあるが本当に着けるのだろうかと心配になる。

ホントに美濃俣丸ははるかむこうに見え私も心配していましたが
 
10:50ようやく県境尾根に着き、美濃俣丸をバックに皆で記念撮影。ここからも小ピークのアップダウンがある。薄曇りだが美濃俣丸に続く峰々の眺望抜群で右手の三周ヶ岳も大きく見えて疲れを癒してくれる。

スノー衆で案内して頂いた三周ヶ岳かっこ良かったです。

1122の登りは結構辛くて先頭集団から遅れ気味になる。そのピークは雪庇が張り出していていかにも雪山を思わせる

素晴らし稜線漫歩でしたね。


ピークは開けていて絶好のランチ場になりそうなのでここに決定。
「テーブルの上に雪を絶対に乗せてはダメよ」というグーさんの号令のもと、皆が手際よくスノースコップを使って雪のテーブルを作って行く。そして定番のランチタイム。


最高のロケーションにスノーテーブルを囲んでの楽しいランチでした。

案の定、私は途中で何度もへばってしまい、しんがりを務めているわりばしさんに迷惑をかける。

登りは特に疲れますね私もヘロヘロでした。
やっと着いた山頂はガスで何も見えず少々残念だった。

ほんと残念でしたね でもしっかりランチ場で見えていたから良しとしましょう。


マシュマロのような癒し系の形をした雪庇の尾根を越えて、・912からさらに下降する。ここからは尾根が分岐して一人なら慎重にならざるを得ないポイントだがさすが山日和ナビゲーターは間違いなく皆を先導する。この尾根は急なところもなく

自分一人では来れない所を案内して頂けるからありがたいです。


途中、数人が座り込んで何かを覗き込んでいたが小さい不動明王の石像だった。

意外な所に石像が有りましたね。

そして橋のところでまたスノーシューをはめて再び歩き出したがここからの林道歩きが長く、二ツ屋ダムを過ぎても歩きは延々と続き、途中休憩は入ったもののいつ終わるともしれない雪中行軍のようにダラダラと歩いた。

林道歩きの時は疲れ切ていました。


帰宅は途中2回も仮眠して、四日市自宅に着いたのが2時になってしまいました。
私は4時につきました。

山日和さんに感謝 感謝です。
又参加の皆さんありがとうございました。


   バーチャリ
[/color]


                                                                 
バーチャリ
 
記事: 290
登録日時: 2011年3月12日(土) 20:58

Re: 【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆パートⅢ やっぱり主役は〇〇さん

投稿記事by シュークリーム » 2017年3月21日(火) 06:00

宮指路さん、おはようございます。早速のレポアップ、ありがとうございます。

前夜泊は南条SAと決めたが来てみるとトラックが多くて騒音で寝られない、仕方がないのでスマート出口から出ようとしたら22時を回っていて出られず仕方がないので武生ICまで行ってUターンして反対側のSAに入って見た。こちらの方が幾分トラックが少ないようだ。しかしどこに行ってもライトがまぶしく前日に買っておいたキッチン用の薄い断熱シートを窓ガラスに張るのに時間がかかり結局眠りについたのが13時頃だった。

それは大変でしたね。SAで車中泊しようとすると、アイマスクと耳栓は必須アイテムです。私はいつも常備しています。次回からお試しアレ。

[q_yab]わりばしさんだけがデナリで後は全員がライトニングアッセントである


あれはわりばしさんの脚力があってこそですね。他の人には真似できません。
標高1000mを越える頃、正面見えるのは三周、美濃俣、笹ヶ峰に続く峰々だろうまだまだ先が長そうだ。目指す美濃俣丸は県境尾根を周回してはるか先にあるが本当に着けるのだろうかと心配になる。

地形図から稜線に結構アップダウンがあるのはわかっていましたが、いざ歩いて見るとそんなにきつくはなかったですね。みんなでワイワイ歩き、昼食休憩もあったので、あっという間に歩いてしまいました。


私は正面に美濃俣丸、隣に美女と絶好のポジションをゲットした。

宮指路さんらしい位置どりでした。

しかしランチ場からしっかり拝ませてもらったので自分的には満足していた。さて下山はガスまみれの山頂から予定のコースを変更して緩やかな・912の尾根向かった。これもグーさんの提案が通ったかたちになった。途中滑り台に絶好の傾斜があり皆が思い思いに尻セードを楽しんだ。

楽しい下山路でした。やっぱ、下山は早い方がいいです。
上谷山はいい山なんだけど、下山路も長くて疲れました。


南条SA待ち合わせ場所では行方不明になり済みませんでした。
帰宅は途中2回も仮眠して、四日市自宅に着いたのが2時になってしまいました。


あの場所、ちょっとわかりにくいですね。
私は南条SAで皆さんと再会しました。SAの外の駐車場で寝たので、耳栓無しでも快眠でしたよ。
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
記事: 1366
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆パートⅢ やっぱり主役は〇〇さん

投稿記事by ちーたろー » 2017年3月21日(火) 17:27

宮指路さん、レポありがとうございます。
山日和様、皆様、お世話になりました。

>広野ダムの林道を30分くらい歩き、獣道のようなところから山の斜面に取付いた。

わかってはいますが、急斜面はやっぱり私には大変でした。

>ピークは開けていて絶好のランチ場になりそうなのでここ>に決定。

色々とお話頂き、ありがとうございました。

>グーさんが隣にちーたろーさんが居ないのが不満らしいの>で一万円で席を変わろうかと言ったけど値を吊り上げ過ぎ>たのか返事はなく、その代わりにレポ係りを仰せつかっ>>た。

おかげさまで助かりました(^-^)

>一旦下って約250mの登り返しは相当大変そうだ。

しんどかったですね~(TT)

>やっと着いた山頂はガスで何も見えず少々残念だった。
>しかしランチ場からしっかり拝ませてもらったので自分的>には満足していた。

はい。頂上を踏めただけで充分です。

>そして橋のところでまたスノーシューをはめて再び歩き出>したがここからの林道歩きが長く、二ツ屋ダムを過ぎても>歩きは延々と続き、途中休憩は入ったもののいつ終わると>もしれない雪中行軍のようにダラダラと歩いた。

ホントに長かったですね~

>バーチャリさん下山後のイチゴとオレンジ?がとても美味>しかったです。

ご馳走様でした!
ありがとうございました。

ちーたろー
ちーたろー
 
記事: 28
登録日時: 2011年2月20日(日) 21:17

Re: 【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆パートⅢ副館長さん

投稿記事by 宮指路 » 2017年3月21日(火) 19:41

副館長さん、こんばんは

レポ担、ありがとうございます。

まさか当てられるとは思いませんでした。ランチ場でレポ担の話が出た時に山日和さんと目が合ったのが運の尽きでした。

骨折されたんですか。昔ご一緒してから、あまり縁がなくて、どうしたのかなと思っていました。

この2年間はオフ会もスノー衆も不義理をしていました。

私は車中泊が苦手です。まず、ほとんど眠れない。そのかわり、朝早いのは平気です。今回は、仕事が忙しくて寝不足でしたが、それでも3時過ぎには目が覚めました。

私は朝早いのが苦手でせいぜい4時起きが限界です。車中泊は道の駅なら静かで何とか寝れます。

わりばしさんは、物持ちが良いですね。ほかの人は、結構新しくて、新参者の私のスノーシューが古い部類でした。ちなみに、アッセントのほかに、アクシスの人も多かったですよ。


落忍さんからも指摘がありましたがそこまで詳しく分かりませんでした。

グ~さんの「休憩まだぁ~」、「ランチまだぁ~」が、今回、少なかったですね。特に登りでは。
それでも今回3回くらいは聞きました。

気持ちのいい登りでした。やぶこぎの企画とは思えない平和な感じで。

今回、グーさんの主張が全部通りましたね。声が大きいのは得です。

県境尾根から美濃俣丸の眺めは最高でしたね

定番のランチタイム。
私は正面に美濃俣丸、隣に美女と絶好のポジションをゲットした。

ベストポジション、うらやましかったです。

いえいえたまたまです。目の前のところに座ったら正面が美濃俣丸でした。



山頂のガスガスは残念でしたね。全て良しというのはなかなか無いです。

下りは林道分岐からてっきり真直ぐに下るのかと思ったらこれもグーさんの提案が採用されました。

今はGPSがあるので行けますが、一人だと心配ですよね。達人が多くて心配せずに歩けるのがスノー衆のいいところです。

確かにポイントでは山日和さんも位置を確認していましたね。

皆さん寡黙に歩いてましたね。厭きました。疲れはなかったですが。

最後の林道歩きは一番疲れました。疲れがないとは驚きです。

お疲れ様でした。私は、食後出発、ノンストップ2時間で帰宅しました。

すごいですね。そのパワーに圧倒されます。

そのまま車中泊して翌日も山登りをした人が多数。ちょっと参加したかったです(が、家族が許してくれません)

私も興味をそそられましたがその元気がありませんでした。
ありがとうございました。
                                                           宮指路
宮指路
 
記事: 778
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆パートⅢ落第忍者さん

投稿記事by 宮指路 » 2017年3月21日(火) 19:48

落第忍者さん、こんばんは。

レポ担当、ご苦労様です。

ご指名なので仕方がありません。他に書きたかった方もいたでしょうけど

久しぶりに本来のハンドルネームでの投稿が出来て良かったですね。

私としてはどちらでも構いませんでしたが通さんから戻すように言われました。

スノー衆史上最多タイの15名参加で、賑やかに楽しめました。
第一回の岩籠山以来だそうですが、私は最初の頃のことを知りませんからね。

以前は7人~10人くらいだったと思います。

足首の骨折からもう2年になりましたか。
下山後の何でもない段差で躓いたんでしたっけ?

宴会の後、公園の階段で躓きました。

何回も参加させて貰っていながら、未だに最後はヘロヘロになってしまいます。
宮指路さんは日頃から鍛えてみえるのでそうでもないでしょうけど、普段は短時間行動でさぼっている私にはきついです。

私も同じです。最近は齢のせいかだんだんきつくなってきました。

私は今庄インターチェンジ出口の駐車場に5時ごろ到着して少しだけ仮眠しましたが静かなものでした。

なるほどそういう手がありましたか

スノー衆ではライトニングシリーズの競演があって面白いですね。
フラッグシップモデルのアッセント率が高いのですが、山日和さんはアクシスで、私はエクスプローラーでした。

なるほど、いろいろ種類があるのですね

主催者の山日和さんからも、これほどの展望に恵まれることは滅多にないとのことでしたね。私自身は19回目のスノー衆でしたが、これまでの経験とは一味違うような気がしました。
眺望を楽しみながらのスノー衆は格別ですね


食後、山頂への最後の登りは厳しかったですね。
独りだとめげそうな斜面でしたが、皆さんと一緒だと見えない力を貰えるようで不思議なものです。

私は辛さに耐えられずに列から離れて喘いでいました。

ガスで何も見えなくなってしまったのは残念でしたが、再訪の動機付けになることでしょう。
来年あたりにリベンジするかもですね

久しぶりの参加で大変だったと思いますが、またご一緒させて頂く機会があればよろしくお願いします。

こちらこそ宜しくお願いします。ありがとうございました。

                                                    宮指路
宮指路
 
記事: 778
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【越美国境】美濃俣丸 やっぱり主役はグーさん

投稿記事by 宮指路 » 2017年3月21日(火) 19:58

グー(伊勢山上住人)さん こんばんは

宮指路さん、レポ担当ご苦労様です。3日以内の縛りがあって大変だったでしょう。

いえいえ、3日の余裕があったのでまだ楽でした。

宮指路 記事: 738

「宮指路」のハンドルでの書き込み回数は700回を超えていたんだ。

そうなんですね~。自分ではカウントしたことはありませんでした。一時期は山に行く度にレポしていましたね。グーさんは2000回くらいですか?

今回グーとしては不思議と快調でしたから、もう少しハードルが高くても・・・・

おっ・・・余裕の発言が出ましたねぇ~

と啖呵を切ってみたけど、宮指路さんに無様な後姿を激写されているじゃないの。

一枚目の写真の後ろ姿はグーさんでしたか

下り線の南条SA場外駐車場が静かでさほど明るくないですよ。

そこも調べて置くべきでした。SA内は照明が多くて明るいし、トラックも多いのでうるさいですね

グ~さんから「休憩まだぁ~」と大きい訴えが響くが隊列は無情にも止まりそうにない。
BGMが山旅には必要かも?とのグーの配慮なのです。

なるほど、しかし悲痛な叫びにも聞こえました。

グーも「あんなに遠いのか。まさか山頂でランチなんて言わないよね」と


やはり山頂ランチは諦めましたね。それでもそこからの眺望もバツグンでした。

風もなく素敵なロケーションでのランチテーブルでしたが、グーの座る位置がまずかった。
正面には山並みが見えず、むさくるしいかぼちゃが並んでいるだけでした。

ちーたろーさんが遠かったですね。隣にちーたろーさんが座った時は「やったぁ」と思いましたよ

4時ごろからまた晴れてくる予報だったのでしばらく待機しましたが。

山日和さんとしては山頂からの展望を見せたかったのでしょうね。

少し待機時間がありましたが無情にもガスはなかなか晴れませんでした。

最後にスノー衆恒例のアトラクションを準備していたようですが
「ちーたろーさんも参加していますから」と大声で林道歩きにしてもらいました。

誰かが「尾根を真直ぐに下りるんじゃなかったの」と言っていましたがそういう経緯があったのですね

長かったですねぇ~。でもツボ足踏み抜きの穴が尾根の途中から長い距離ありました。
女性だと思う小さな足跡ですが「根性のある人だな」と感心しました。

その人は果たして山頂までは行けたのかな?

はい。山日和さんには大感謝のスノー衆です。ありがとうございました。

そうですね。主催者の山日和さんには感謝しきれません。
                      
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宮指路
 
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登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

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