【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆パートⅢ やっぱり主役は〇〇さん

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Re: 【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆パートⅢ やっぱり主役は〇〇さん

投稿記事by Kasaya » 2017年3月22日(水) 22:05

宮指路さん こんばんは
レポご苦労様です。アップするのが早かったですね。
前回のスノー衆で私がレポ担当になった時も3日以内と言われて一生懸命でした

前夜泊は南条SAと決めたが来てみるとトラックが多くて騒音で寝られない、仕方がないのでスマート出口から出ようとしたら22時を回っていて出られず仕方がないので武生ICまで行ってUターンして反対側のSAに入って見た。こちらの方が幾分トラックが少ないようだ。しかしどこに行ってもライトがまぶしく前日に買っておいたキッチン用の薄い断熱シートを窓ガラスに張るのに時間がかかり結局眠りについたのが深夜の1時頃だった。

車中泊はいろいろとテクニックや準備が必要ですね。工夫のし甲斐がある処です。

広野ダムから出発し橋を渡るところで山のガイドブックの著者で有名な草川さんとすれ違った。

私はなんとなくふっくらとした人をイメージしていましたが、スリムで温厚そうな人でしたね。草川さんの本は沢山持っていて
その著者に会えたのはうれしかった。今度はじっくりお話ししたいものです。

10:50ようやく県境尾根に着き、美濃俣丸をバックに皆で記念撮影。ここからも小ピークのアップダウンがある。薄曇りだが美濃俣丸に続く峰々の眺望抜群で右手の三周ヶ岳も大きく見えて疲れを癒してくれる。

この県境尾根に着くまでが長かった気がします。ここまでくればもうそんなに登りもない気がしていました。
それにしても三周ヶ岳は大きくて立派でよかったですねえ。

「テーブルの上に雪を絶対に乗せてはダメよ」というグーさんの号令のもと、皆が手際よくスノースコップを使って雪のテーブルを作って行く。そして定番のランチタイム。
なぜ雪を載せてはいけなかったのか結局よくわかりませんでした。

そのままスノーシューで行けるのだろうと思ったら林道をショートカットして下りたところから雪がなく一旦スノーシューを外した。
そして橋のところでまたスノーシューをはめて再び歩き出したがここからの林道歩きが長く、二ツ屋ダムを過ぎても歩きは延々と続き、途中休憩は入ったもののいつ終わるともしれない雪中行軍のようにダラダラと歩いた。

この林道歩きはいい加減飽きましたね。一番疲れたところです。

南条SA待ち合わせ場所では行方不明になり済みませんでした。
電話をもらう前にレストランで人数を数えたら宮指路さんがいないことが分かりましたが、
迷っているとは思いませんでした。なんだか申し訳ありませんでした。

帰宅は途中2回も仮眠して、四日市自宅に着いたのが2時になってしまいました。
朝も早いので眠くなりますよね。

ご苦労様でした。また行きましょう
kasaya
Kasaya
 
記事: 698
登録日時: 2011年2月20日(日) 14:34

Re: 【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆 おどさん

投稿記事by 宮指路 » 2017年3月22日(水) 22:10

おどさん、初めまして

メンバーの中でおどさんは先頭、私は最後尾にいましたので話もできませんでしたね。

足首骨折して、2年経っているとは言えこの距離を歩けるのはすごいですね。

足首と言っても 腓骨骨折だったので軽く済みました。1年くらいでほとんど戻りましたがその後いろいろあって、あまり登っていません。

スノーシューの装着がここまで出来なかったのが辛かったですね。 逆に下山時は早く脱ぎたかったのですが、最後まで履いたままで疲れましたね。

帰りの林道でスノーシューがあれだけ長いと却って疲れました。

想像通りの展望が見られ、満足でした。 山頂も遠くに見えますが、標高差が少なかったのでそれほどでは?ありませんでした。

おどさんにしたら物足りなかった距離だったのではないでしょうか?

今回の雪は程よい硬さで、テーブル作りやすかったです。 :lol:

スノースコップを持ってきて下さった方には本当に頭が下がります。今回は5~6本のスコップがフル活躍でしたね。
最初のころは参加者も少なかったですが、スコップもせいぜい2本くらいでしらた。

250mも登ってましたか。 まったく意識していませんでした・・・。


一応、等高線を見て計算するとそのくらいになります。

山頂はガスガスで何も見えず残念でした。

ランチ場からはきれいに見れていたのに不思議な現象でした。

今回は尾根の末端まで行くのかもと思っていましたが、無難に林道に出ましたね。

グーさんの一言が利いたようです。

帰りが遅くなりましたが、皆さん無事に下山できてよかったです。

精鋭部隊だけならもっと早く着いたでしょうね。私も皆の足を引っ張らないようにもう少し鍛え直そうと思います。
危険個所もなく、安全第一でしたね。

                                                                              宮指路
宮指路
 
記事: 771
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

三度目の美濃俣丸はガスっていた

投稿記事by kitayama-walk » 2017年3月23日(木) 03:19

 スノー衆参加者でレスしていないのは、私とわしたかさんと通さんの三人になってしまいましたので、そろそろレス
させてもらいます。

 私は、美濃俣丸の山頂を踏んだのは、今回で3回目になります。
 最初は、2013/3/30クロオさんと二ツ屋導水施設から今回下った尾根を登りました。美濃俣丸山頂ではガスっていて
眺望がありませんでしたが、越美国境稜線を北上し、大河内山あたりで晴れてきて、その後はロボットピーク→夏小屋
丸→笹ヶ峰→天草山と周回しました。
 2回目は、2016/2/28(昨年)で、今回と反対回り(時計回り)に歩きました。登りは今回の当初の予定で下山するコー
スでした。このときは快晴で美濃俣丸山頂では大展望を得ることができました。ちなみに、ランチした場所は今回と全く
同じでしたよ。

 今年のスノー衆はパート1では前日の不摂生が祟り、体調不良でちょっとしんどい思いをしたこともあって、パート2
(三重嶽)とパート3(今回)は体調を整えて参加したので、いつもの調子で歩くことができました。天気予報はあまりよ
くなかったので、曇り空の下で歩くことを覚悟していましたが、午前中は青空が広がってうれしかったですね。ランチ後
は予報どおりとなって、美濃俣丸山頂ではガスってしまい、眺望が得られなかったのは残念でした。

 広野ダムでは、草川啓三さんに出会いましたが、この日、やぶこぎのスノー衆で美濃俣丸に登ることは事前に伝えて
ありました。最近出版された「雪山を愉しむ」を読まれましたか。98頁に三国岳・左千方の記事がありますが、三国岳、
三周ヶ岳、美濃俣丸などの山々へは積雪期に登ったことがなかったので、昨年2016/3/5に手始めに三国岳と左千方
に登ったと書いてあります。次は、美濃俣丸に登ろうと思っていたそうです。同行されていた女性がいたと思いますが、
その女性は夫と一緒にきていて、夫の方は三国岳と左千方に登り、次いで三周ヶ岳に立ち寄り、さらに美濃俣丸にも
登ったそうです。私たちが美濃俣丸から下山したとき、尻セードしたところがありましたでしょう。そのとき、男性単独行
者に追い抜かれましたが、その方が夫君だったそうです。すごい体力ですね。

 今年のスノー衆はパート4があるかどうか。今年は雪が多いので4月に入っても十分雪山が楽しめますよね。次第に
北上していき、飛騨あたりになるかも知れませんね。やはり、雪山山行といっても、奥美濃の山は鈴鹿あたりの山とは
スケールというか、奥行きが違うと思います。3/12に快晴の蕎麦粒山に登りましたが、奥美濃のど真ん中にあるので
周囲の山々がまるで手に取るように見ることができました。

 美濃俣丸山頂ではガスっていたので眺望が見られなかった方のために、昨年登ったときの写真で眺望をお楽しみ
下さいませ。




written by kitayama-walk
kitayama-walk
 
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登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
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Re: 【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆 kasayaさん

投稿記事by 宮指路 » 2017年3月23日(木) 12:24

kasayaさん こんばんは

レポご苦労様です。アップするのが早かったですね。
前回のスノー衆で私がレポ担当になった時も3日以内と言われて一生懸命でした

2日目でしたのでそんなに早くないですよ。当日にレポアップする人もいると言われてプレッシャー掛けられました。

前夜泊は南条SAと決めたが来てみるとトラックが多くて騒音で寝られない、仕方がないのでスマート出口から出ようとしたら22時を回っていて出られず仕方がないので武生ICまで行ってUターンして反対側のSAに入って見た。こちらの方が幾分トラックが少ないようだ。しかしどこに行ってもライトがまぶしく前日に買っておいたキッチン用の薄い断熱シートを窓ガラスに張るのに時間がかかり結局眠りについたのが深夜の1時頃だった。

車中泊はいろいろとテクニックや準備が必要ですね。工夫のし甲斐がある処です。

当日3時起きでも家から直行できる人が羨ましいです。


私はなんとなくふっくらとした人をイメージしていましたが、スリムで温厚そうな人でしたね。草川さんの本は沢山持っていて
その著者に会えたのはうれしかった。今度はじっくりお話ししたいものです。

山の雑誌でそのお顔を拝見したことがあります。


この県境尾根に着くまでが長かった気がします。ここまでくればもうそんなに登りもない気がしていました。


私はランチ場から美濃俣丸までがきつかったです。


それにしても三周ヶ岳は大きくて立派でよかったですね


三周も大きく見えました。

「テーブルの上に雪を絶対に乗せてはダメよ」というグーさんの号令のもと、皆が手際よくスノースコップを使って雪のテーブルを作って行く。そして定番のランチタイム。
[/color]なぜ雪を載せてはいけなかったのか結局よくわかりませんでした。

雪を乗せるとテーブルがボコボコになるからではないですか?


この林道歩きはいい加減飽きましたね。一番疲れたところです。


帰りの林道歩きは疲れますね。行くときはそこまで考えませんからね

電話をもらう前にレストランで人数を数えたら宮指路さんがいないことが分かりましたが、
迷っているとは思いませんでした。なんだか申し訳ありませんでした。

お粗末でした。

帰宅は途中2回も仮眠して、四日市自宅に着いたのが2時になってしまいました。
朝も早いので眠くなりますよね。


SAでグッスリ眠れなかったので疲れました。

ご苦労様でした。また行きましょう


ありがとうございます。

                                              宮指路
宮指路
 
記事: 771
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【越美国境】美濃俣丸 kitayama-walkさん

投稿記事by 宮指路 » 2017年3月23日(木) 20:18

Kitayama-walkさん、こんばんは

 
私は、美濃俣丸の山頂を踏んだのは、今回で3回目になります。
 最初は、2013/3/30クロオさんと二ツ屋導水施設から今回下った尾根を登りました。美濃俣丸山頂ではガスっていて
眺望がありませんでしたが、越美国境稜線を北上し、大河内山あたりで晴れてきて、その後はロボットピーク→夏小屋
丸→笹ヶ峰→天草山と周回しました。


このレポ、ネットで見ました。「美濃俣丸」と検索すると一番上に出ていました。

 
2回目は、2016/2/28(昨年)で、今回と反対回り(時計回り)に歩きました。登りは今回の当初の予定で下山するコースでした。このときは快晴で美濃俣丸山頂では大展望を得ることができました。


山頂から大展望とは羨ましい。私は昨年胃潰瘍で体が弱っていて冬山は全く登っていません。

 ランチ後は予報どおりとなって、美濃俣丸山頂ではガスってしまい、眺望が得られなかったのは残念でした。

山頂以外は展望良かったのでヨシとせねばいけませんね

 広野ダムでは、草川啓三さんに出会いましたが、この日、やぶこぎのスノー衆で美濃俣丸に登ることは事前に伝えてありました。

草川さんと知り合いなのですね。「雪山を愉しむ」の本は残念ながらまだ読んでいません。

次は、美濃俣丸に登ろうと思っていたそうです。同行されていた女性がいたと思いますが、
その女性は夫と一緒にきていて、夫の方は三国岳と左千方に登り、次いで三周ヶ岳に立ち寄り、さらに美濃俣丸にも登ったそうです。

すごい健脚ですね


 
今年のスノー衆はパート4があるかどうか。今年は雪が多いので4月に入っても十分雪山が楽しめますよね。次第に北上していき、飛騨あたりになるかも知れませんね。

行きたいですが4月の中旬だと予定(山ガール登山)があり無理かもしれません

やはり、雪山山行といっても、奥美濃の山は鈴鹿あたりの山とは
スケールというか、奥行きが違うと思います。

今年は雪が多いので鈴鹿もまあまあ楽しめました。


3/12に快晴の蕎麦粒山に登りましたが、奥美濃のど真ん中にあるので
周囲の山々がまるで手に取るように見ることができました。


蕎麦粒山は私も是非行きたいと思っています。

 
美濃俣丸山頂ではガスっていたので眺望が見られなかった方のために、昨年登ったときの写真で眺望をお楽しみ
下さいませ。


素晴らしい写真をありがとうございました。

                         宮指路         
宮指路
 
記事: 771
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 大谷川林道で草川さんの知り合いの夫婦に会いました。

投稿記事by 宮指路 » 2017年3月26日(日) 17:28

kitayama-walkさん、こんばんは

昨日、蕎麦粒山に登ろうとして大谷川林道に向かいましたが雪が多く入り口で駐車せざるを得ませんでした。
その時に出発しようとしていた夫婦がいました。どこかで見た女性だなと思いましたが、その時は気が付かず「どこに登るんですか?」と聞いたらアラクラ~五蛇池~小蕎麦~蕎麦粒を数回する予定と言われました。心の中で冗談やろと思いながら見送りました。

そして私の方と言えばアイゼンを忘れ、ピッケルも持たずスノーシューだけで蕎麦粒岳に登ろうとしましたが、その先の雪庇が怖くなって、あえなく山頂手前で敗退でした。レポにもなりません。


しかたなく途中でゆっくりコーヒーを楽しみながら下山しました。

駐車地まで下りてきたらやはりもう一台の車がまだ居ました。私はお腹が空いたので、そこで残ったおにぎりを食べていたら朝会った夫婦が下山してきました。「周回できましたか?」と聞いたら「できましたよ」と言われましたので「これは只者ではないと」思い、少し山の話をして先週、美濃俣丸に登ったと言ったら「私も登りましたよ」と言われたのでその時やっと草川さんと一緒だった女性と分かりました。
広野ダムの橋ですれ違いましたよ」「kitayama-walkさんとも知り合いです。」という話になり少し盛り上がりました。
ヤブコギネットで私が今回のスノー衆のレポ役ですので是非読んで下さいねとお願いしておきました。

                                                                        宮指路
宮指路
 
記事: 771
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 大谷川林道で草川さんの知り合いの夫婦に会いました。

投稿記事by kitayama-walk » 2017年3月26日(日) 21:52

 宮指路さん、こんばんは

> 昨日、蕎麦粒山に登ろうとして大谷川林道に向かいましたが雪が多く入り口で駐車せざるを得ませんでした。

 やはりまだ雪が残っているのですね。
 私、3/11と3/12、連日にわたって、大谷川林道を西俣出合まで歩きました。そのときも、林道入口(国道から200m
ほど入ったところ)までしか車が入りませんでしたよ。今もまだそうなんですね。2014/3/9にも蕎麦粒山に登ったので
すが、そのときは西俣出合まで車が入りました。

> その時に出発しようとしていた夫婦がいました。どこかで見た女性だなと思いましたが、その時は気が付かず「どこに登る
> んですか?」と聞いたらアラクラ~五蛇池~小蕎麦~蕎麦粒を数回する予定と言われました。
> 心の中で冗談やろと思いながら見送りました。


 なるほど、それが3/18のスノー衆のときに、広野ダムで出会った草川さんと一緒だったNさん(女性)だったのですね。
 どこからアラクラに登るつもりだったのでしょうか。長い林道歩きをして、西俣出合からでしょうか。

> 私の方と言えばアイゼンを忘れ、ピッケルも持たずスノーシューだけで蕎麦粒岳に登ろうとしましたが、その先の雪庇が
> 怖くなって、あえなく山頂手前で敗退でした。レポにもなりません。


 昨日の蕎麦粒山ならば、スノーシューで十分登れたと思います。アイゼン&ピッケルは不要だったと思います。
 私が3/12に登ったときでさえ、スノーシューで登頂することができましたから、惜しいことをしましたね。
 あのシャクナゲの難所2箇所をクリアしたら、あとはるんるんと登っていけたでしょうに。雪庇が怖いなら、左側に寄って
登ればよかったでしょう。








> 駐車地まで下りてきたら、朝会った夫婦が下山してきました。「周回できましたか?」と聞いたら「できましたよ」と言われ
> ましたので「これは只者ではないと」思い、少し山の話をして先週、美濃俣丸に登ったと言ったら「私も登りましたよ」と言
> われたのでその時やっと草川さんと一緒だった女性と分かりました。
> 広野ダムの橋ですれ違いましたよ」「kitayama-walkさんとも知り合いです。」という話になり少し盛り上がりました。


 Nさんご夫妻は、ちゃんと五蛇池山から蕎麦粒山の周回をやり遂げたのですね。何時に出発し、何時に帰着したので
しょうか。私は、Nさん(奥様)とは草川さんと一緒に昨年秋に2回山行をともにしたことがあります。女性ながら身軽で特
に下山の足が速かったのが印象的でした。

 宮指路さんは、美濃俣丸のスノー衆のとき、美濃俣丸山頂から少し下山したところの急斜面で尻セードしていたときに
単独行の男性に追い抜かれたことを記憶していますか。その男性がNさんだったのですよ。この日は、広野ダムから岩
谷川を遡行して、三国岳・左千方に登り、三周ヶ岳に立ち寄ってから、美濃俣丸にやってきたのです。物凄い健脚ですね。

 ヤマレコというHPをご存知でしょうか。そこに山レポをあげているlenonkunという若者がいます。彼は、3/19に岐阜県側
から冠山&若丸山を周回したのですが、冠山でNさん夫婦に出会い、一緒にランチしたそうです。そのときに、多分その若
者が今年3/4に五蛇池山と蕎麦粒山の周回をやったことを聞いて、チャレンジしたのだと思いますよ。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1076606.html
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1087982.html

written by kitayama-walk
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登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
お住まい: 京都市中京区

Re: 大谷川林道で草川さんの知り合いの夫婦に会いました。

投稿記事by 宮指路 » 2017年3月27日(月) 00:24

kitayama-walkさん、こんばんは

まさか先週の山ですれ違った人に又会うなんて世の中狭いなぁと思いました。最初は分かりませんでしたが私が「先週美濃俣丸に登った」と言ったら「私も登りました」と言われたのでそこでやっと気が付きました。

> 昨日、蕎麦粒山に登ろうとして大谷川林道に向かいましたが雪が多く入り口で駐車せざるを得ませんでした。

 
やはりまだ雪が残っているのですね。
 私、3/11と3/12、連日にわたって、大谷川林道を西俣出合まで歩きました。そのときも、林道入口(国道から200m
ほど入ったところ)までしか車が入りませんでしたよ。今もまだそうなんですね。2014/3/9にも蕎麦粒山に登ったので
すが、そのときは西俣出合まで車が入りました。


あの雪の状態ですと除雪はまだまだかかりそうですね。工事が始まればあっという間に除雪されるでしょう

> その時に出発しようとしていた夫婦がいました。どこかで見た女性だなと思いましたが、その時は気が付かず「どこに登る
> んですか?」と聞いたらアラクラ~五蛇池~小蕎麦~蕎麦粒を数回する予定と言われました。
> 心の中で冗談やろと思いながら見送りました。

 
なるほど、それが3/18のスノー衆のときに、広野ダムで出会った草川さんと一緒だったNさん(女性)だったのですね。
 どこからアラクラに登るつもりだったのでしょうか。長い林道歩きをして、西俣出合からでしょうか。


いえいえ、橋を渡ってスグの所から取りついたらしいです。

> 私の方と言えばアイゼンを忘れ、ピッケルも持たずスノーシューだけで蕎麦粒岳に登ろうとしましたが、その先の雪庇が
> 怖くなって、あえなく山頂手前で敗退でした。レポにもなりません。

昨日の蕎麦粒山ならば、スノーシューで十分登れたと思います。アイゼン&ピッケルは不要だったと思います。
 私が3/12に登ったときでさえ、スノーシューで登頂することができましたから、惜しいことをしましたね。
 あのシャクナゲの難所2箇所をクリアしたら、あとはるんるんと登っていけたでしょうに。雪庇が怖いなら、左側に寄って
登ればよかったでしょう。


そうでしたか、登りにくい場所は二か所ありましたがその先の雪庇に少し上がったところから山頂直下の雪庇の傾斜がかなり急に見えたので恐れをなして退散しました。Nさんも蕎麦粒岳からの下山はピッケルを使ったとおっしゃっていました。

 
Nさんご夫妻は、ちゃんと五蛇池山から蕎麦粒山の周回をやり遂げたのですね。何時に出発し、何時に帰着したので
しょうか。私は、Nさん(奥様)とは草川さんと一緒に昨年秋に2回山行をともにしたことがあります。女性ながら身軽で特
に下山の足が速かったのが印象的でした。


駐車地に6:30頃、下山は16:30頃でした。周回ならもっと遅くなると思いましたが最後に追いつかれたのでビックリしました。


 宮指路さんは、美濃俣丸のスノー衆のとき、美濃俣丸山頂から少し下山したところの急斜面で尻セードしていたときに
単独行の男性に追い抜かれたことを記憶していますか。その男性がNさんだったのですよ。この日は、広野ダムから岩
谷川を遡行して、三国岳・左千方に登り、三周ヶ岳に立ち寄ってから、美濃俣丸にやってきたのです。物凄い健脚ですね。


その話もお聞きしました。確かにスーパー登山者と言えるでしょう。
そのスーパー登山者ともお話ししましたがすれ違ったのが一瞬でしたので大谷林道でお会いした時は誰だか分かりませんでした。

 
ヤマレコというHPをご存知でしょうか。そこに山レポをあげているlenonkunという若者がいます。彼は、3/19に岐阜県側
から冠山&若丸山を周回したのですが、冠山でNさん夫婦に出会い、一緒にランチしたそうです。そのときに、多分その若
者が今年3/4に五蛇池山と蕎麦粒山の周回をやったことを聞いて、チャレンジしたのだと思いますよ。


そうでしたか、そしてその話を聞いて、kitayama-walkさんも冠山に挑戦したのですね。
私はkitayama-walkさんのレポに触発されて、この蕎麦粒岳に挑戦しようと思いました。

                                                               宮指路
宮指路
 
記事: 771
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【越美国境】美濃俣丸 2017年スノー衆パートⅢ やっぱり主役は〇〇さん

投稿記事by わしたか » 2017年3月30日(木) 07:32

宮指路さん、やぶの皆さんおはようございます。

レスをしていない参加者をいつもチェックしていると、某山日和さんが先日おっしゃっていた :mrgreen:
ので気にはなっていました。最後の一人になる前にレスしておこうっと(笑)

さて、宮指路さん、お疲れさまでした。


案の定、本番でも隊の最後尾からノロノロ隊長という結果となりました。
最後の林道は最後尾を一緒に歩いていましたが、ホント長かったですね〜。

広野ダムから出発し橋を渡るところで山のガイドブックの著者で有名な草川さんとすれ違った。
先月、たまたまkitayamaさんと同じ横山岳に行く事が判って、ご一緒したら同行者が草川さんと知って驚きました。いろいろブナの良い山を教えていただいて感謝しました。

峰々の眺望抜群で右手の三周ヶ岳も大きく見えて疲れを癒してくれる。
白く輝く三周がとても印象的でした。山頂でのガスガスは残念でしたが、ピーカンの展望は、次回の笹ヶ峰までの周回に取っておきます。

さて下山はガスまみれの山頂から予定のコースを変更して緩やかな・912の尾根向かった。これもグーさんの提案が通ったかたちになった。
途中に北西に分岐する尾根付近での素晴らしいブナ林もありました。そして結果的にアトラクション無しで、林道へソフトランディングでき、右膝を炒めていた私にとっては幸いでした。あれもこれもグーさんのおかげ? :mrgreen:

途中、崖の手前に面白い形をしたブナの大木があったので少し列を離れて写真を撮った。
わたしも見つけましたが、面白い形でしたね。

南条SA待ち合わせ場所では行方不明になり済みませんでした。
こちらこそおられないことに気づかずにすいませんでした。お腹ぺこぺこでメニューに釘付けだったもので(^ ^;;;

帰宅は途中2回も仮眠して、四日市自宅に着いたのが2時になってしまいました。
私は大野まで足を延ばして車中泊し、次の日モッカ平を囲む持籠谷山から縫ヶ原山を周回してきました。天気は霞んでましたが、目の前の荒島は立派で、それ以上に大きなブナやミズナラが高い密度で生えており、素晴らしい森でした!


駐車地まで下りてきたら、朝会った夫婦が下山してきました。「周回できましたか?」と聞いたら「できましたよ」と言われ
> ましたので「これは只者ではないと」思い、少し山の話をして先週、美濃俣丸に登ったと言ったら「私も登りましたよ」と言
> われたのでその時やっと草川さんと一緒だった女性と分かりました。


蕎麦粒山の登山口は偶然が起こりやすい場所かもしれませんね。といいますのは、3週間前に私も同じような経験をしました。蕎麦粒山か、だめらなら湧谷に登ろうと独りで向かった私は、登山口に見慣れたジャケットを着た方が、、、なんとKitayamaさんでした!前日にアラクラに登ったと、前夜のFBで読んでいたので、しばらく頭は???でした。Kitayamaさんも蕎麦粒山に行くというので、ご一緒して山頂を踏む事ができました。確かに独りだとあのシャクナゲのヤブと、途中の一カ所だけガリガリの斜面は危険を感じるかもしれませんね。。

第四回があればまたご一緒できればいいですね。ではでは〜〜〜


わしたか
わしたか
 
記事: 31
登録日時: 2016年10月26日(水) 23:39

Re: 【越美国境】美濃俣丸 わしたかさん

投稿記事by 宮指路 » 2017年3月30日(木) 22:40

わしたかさん、スノー衆では遠路はるばるお疲れ様でした。

レスをしていない参加者をいつもチェックしていると、某山日和さんが先日おっしゃっていた :mrgreen:
ので気にはなっていました。最後の一人になる前にレスしておこうっと(笑)


そうなんですか?てっきり忘れられているもんだと思いました。

案の定、本番でも隊の最後尾からノロノロ隊長という結果となりました。
最後の林道は最後尾を一緒に歩いていましたが、ホント長かったですね〜。

最後の林道歩きは皆さん足が速いのでやはり疲れました。

広野ダムから出発し橋を渡るところで山のガイドブックの著者で有名な草川さんとすれ違った。
先月、たまたまkitayamaさんと同じ横山岳に行く事が判って、ご一緒したら同行者が草川さんと知って驚きました。いろいろブナの良い山を教えていただいて感謝しました。

それは良かったですね。私は草川さんとは直接会ったわけではなく、そのお連れさんと蕎麦粒岳の駐車地で会いました。

峰々の眺望抜群で右手の三周ヶ岳も大きく見えて疲れを癒してくれる。
白く輝く三周がとても印象的でした。山頂でのガスガスは残念でしたが、ピーカンの展望は、次回の笹ヶ峰までの周回に取っておきます。

精鋭揃いなら笹ヶ岳まで行けたかもしれませんね

途中に北西に分岐する尾根付近での素晴らしいブナ林もありました。そして結果的にアトラクション無しで、林道へソフトランディングでき、右膝を炒めていた私にとっては幸いでした。あれもこれもグーさんのおかげ? :mrgreen:

ちーたろーさんに気遣ってとのことらしいです。

途中、崖の手前に面白い形をしたブナの大木があったので少し列を離れて写真を撮った。
わたしも見つけましたが、面白い形でしたね。

ありがとうございます。ここは初めてコメント頂きました。

帰宅は途中2回も仮眠して、四日市自宅に着いたのが2時になってしまいました。
私は大野まで足を延ばして車中泊し、次の日モッカ平を囲む持籠谷山から縫ヶ原山を周回してきました。天気は霞んでましたが、目の前の荒島は立派で、それ以上に大きなブナやミズナラが高い密度で生えており、素晴らしい森でした!

このコースは数年前にスノー衆で企画されました。私はその翌日、単独で横山岳に登りました。

[color=#0000BF]蕎麦粒山の登山口は偶然が起こりやすい場所かもしれませんね。といいますのは、3週間前に私も同じような経験をしました。蕎麦粒山か、だめらなら湧谷に登ろうと独りで向かった私は、登山口に見慣れたジャケットを着た方が、、、なんとKitayamaさんでした!前日にアラクラに登ったと、前夜のFBで読んでいたので、しばらく頭は???でした。Kitayamaさんも蕎麦粒山に行くというので、ご一緒して山頂を踏む事ができました。確かに独りだとあのシャクナゲのヤブと、途中の一カ所だけガリガリの斜面は危険を感じるかもしれませんね。

facebookでkitayama-walkさんから蕎麦粒岳のレスを頂きましたが一緒に写っていたのはやはりわしたかさんでしたか、似ているなとは思いました。もう一人相棒が居れば勇気も出て山頂まで行けたかもしれませんが山頂直下の雪庇がうねっていたので恐れをなして退散しました。

第四回があればまたご一緒できればいいですね。ではでは〜〜〜

そうですね。その時はご一緒できたら宜しくお願いします。

                                                            宮指路
宮指路
 
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登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

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