【高見山地】 三峰山 ケヤキ谷右俣

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落第忍者
記事: 1183
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
住所: 三重県伊賀市
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【高見山地】 三峰山 ケヤキ谷右俣

投稿記事 by 落第忍者 » 2013年5月12日(日) 16:04

4月28日に左俣を歩いたので、今日は右俣に入ってみようと出かけた。
夏日予想が出ているものの朝の気温は10度以下とか、そんな時に膝下と言えどもチャプチャプする根性は無いので、今日の足周りもスパイク長靴だ。


【日付】    2013年5月12日(日)
【山域】    高見山地 三峰山
【メンバー】  単独
【天候】    快晴
【ルート】   旅行村駐車場 5:55 - ケヤキ谷出合 - 二俣分岐 6:40 - 県境稜線 9:00 - 三峰山頂 10:15 - 北尾根 - 不動谷 - 駐車場 12:00

20130512三峰山.jpg

前回は林道の途中から谷に降りたが、今日は出合から辿ってみよう。
神末川に架かっていたケヤキ谷橋は先の災害で流されたままだけど、今日くらいの水量なら簡単に渡渉できる。
昨日の雨はそれほど影響していないようだ。
いきなり完成したばかりの堰堤から始まる。
最近の物は木目調になっていたりするが、林道から丸見えなので景観を考えてのことだろうか。
その後、二俣までに3つの堰堤が現われ、何れも簡単に巻いていく。
暫くして二俣らしき所に到着、左俣はスッキリと判りやすいが、右俣入り口は倒木が詰まっており、その下からの水流が無ければ気付かないかも。

先日の左俣歩きは林道からだったので、取り敢えず未踏部分を繋いでみる。
新たに架けられた橋を下から確認し、すぐに取って返して右俣に入る。
ほぼ同じような流域でありながら、こちらはゴロゴロで昔からのままのようだ。
土石流の被害を受けなかったのだろう。
左俣のような開放感は感じないし、少し暗い感じを受けるが、それも下部の植林だけでのこと。
上部の自然林は素晴らしくて何枚も同じような写真を撮ってしまうほどだ。
4月20日に右俣の左谷を歩いたので、今日は右へ右へ進んでみよう。
水が切れてくるとひと登りでP1102から派生する枝尾根に飛び出した。

そのまま県境縦走路に乗り山頂を目指すつもりだったが、ゆりわれコース上部のシロヤシオを確認しようと思って、三畝峠からワサビ谷源頭部に降りて南の尾根を登り返す。
八丁平、山頂と進めども咲いている花は皆無だ。
未だ早いだろうと思ってはいても、ここまで無いと寂しいものだ。
このところの冷え込みで遅れているのかもしれないな。
今年は表年だと言われているようなので、どの山でドンピシャで会えるか楽しみにしておこう。

画像はこちらから
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落第忍者

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