【鈴鹿】ワシもダイラへ

山行記、山の思い出、限定
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】 
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。

【鈴鹿】ワシもダイラへ

投稿記事by 兔夢 » 2017年12月05日(火) 23:55

2017年12月3日(日)晴れ 鈴鹿北部
烏帽子岳からダイラ・瓢箪池 単独
2017-12-03 13.10.13.jpg
2017-12-03 13.10.13.jpg (53.99 KiB) 表示数: 218 回

鐘釣谷ルート登山口9:15ー烏帽子岳10:50~11:00ー
ブナ将軍11:45ーダイラ12:40ー瓢箪池13:10~45ー
時山文化伝承館14:05ー鐘釣谷ルート登山口14:25

一日、自宅に沈殿しようとやる事をいろいろと考えていた。
だがトイレの窓からのぞく空には雲ひとつない。
行くしかないだろう。

向かったのは鈴鹿北部。
11年前に登った事のある鐘釣谷ルートから烏帽子岳、
その後、ダイラを回って瓢箪池に行く予定。
ここのところ何故かしらダイラが人気のようだ。

鐘釣谷ルートは11年前の時にすでにかなり廃道化が進んでいた。
登山口には警告文が掲げられている。
2017-12-03 09.13.jpg
2017-12-03 09.13.jpg (43.64 KiB) 表示数: 218 回

11年前、この警告を読んで緊張した。
そして今回も緊張。
にも関わらず、足下は緊張感のないスパイク付長靴。
大丈夫かいな…

取付きからしばらくガラガラで不安定な斜面を急登。
どこかに踏み跡があるはずだが探すのが面倒だ。
大きな石を落(ラク)したら下まで落ちっていった…
後続がいなくて良かった。

ひと登りするとビニールの導水管が横たわる。
それに沿ってついた踏跡を左へ辿っていく。
導水管と離れると足場が不安定で高度感のあるトラバースが続く。
フィックスロープがあるので助かるがなければ進むのを躊躇しそうだ。

緊張するトラバースが10分ほど続いた後8m滝の落口に下りる。
沢登りした方がよっぽど安心感があるのではないかと思った。
時間はかかりそうだけど。

滝の上は二俣で左へ進んで行く。
また緊張感のあるトラバース。
そして今度は4mほどの滝上に下りる。
2017-12-03 09.44.44.jpg
2017-12-03 09.44.44.jpg (48.4 KiB) 表示数: 218 回

滝上はやはり二俣になっていて一旦、右の巾広滝の上へ登る。
すると炭焼釜が…。
こんなところまで入って焼いてたんだなあ。

二俣の間の岩の露出した尾根へ取り付く。
すると岩場の急登。
フィックスロープがあり助かる。
張られているロープは意外と新しい。

痩せ尾根を越えてまた緊張トラバースで左の谷へ下りる。

谷を植林が覆うようになったところで右岸を急登。
広々とした尾根上に出る。

尾根上にはかつて登山道だった事を示すような切り開き。
樹間からは養老山地が見えた。

登り進むと斜度が徐々に増し、冬枯れした樹林帯を急登。
息を切らせて登っていると左手からなんと登山パーティが…
???
どうやら細野からつけられた新道にぶつかったようだ。

考えてみれば11年前に登った時、展望岩に出たのだった。
新道はその展望岩を通っているのだからぶつかって当たり前だった。

展望岩からは青空の下、伊吹の横に能郷白山、加賀白山が白い。
2017-12-03 10.40.05.jpg
2017-12-03 10.40.05.jpg (27.22 KiB) 表示数: 218 回

山頂に着くと10人程のパーティが休憩中だった。
ここの三角点は北面を向いていた。
一部が欠けていて残念な姿。

すぐにダイラに向かって歩き始める。
三国岳との吊り尾根の途中にある送電線鉄塔からの眺めが良かった。
特に霊仙山が大きく見えていい。
2017-12-03 11.24.47.jpg
2017-12-03 11.24.47.jpg (33.39 KiB) 表示数: 218 回

吊り尾根は軽いアップダウンが続く。
2ヶ所ばかり迷いやすいところがあるが目印が豊富。
吹き抜ける北風が冷たい。

やや痩せたところを過ぎると北斜面に立派なブナが2本。
「ブナ将軍」
ここに来ると何時も気になる。
奥美濃に行けばいくらでも大きいのがあるが。
2017-12-03 11.45.19.jpg
2017-12-03 11.45.19.jpg (47.48 KiB) 表示数: 218 回

三国岳の北にある台地から直接ダイラへ向かって下る。
ここから下るのは3度目だ。

急尾根を下る途中、美味しいものが付いた木を見つけた!
だけど手の届かない高さだった…残念。

植林に入ってわずかで沢におり阿蘇谷からの登山道を横切る。

起伏のある台地状を進んで行って一番平らかなところに出た。
ダイラは樹林が冬枯れして陽が直接入り明るい。
「ヤブコギネット」のオフ会をやったのはこの辺りだったろうか。
まだ葉を残す木が冬の風に揺れていた。
2017-12-03 12.38.41.jpg
2017-12-03 12.38.41.jpg (51.11 KiB) 表示数: 218 回

ダイラを縦断して瓢箪池方面へ向かう。
適当に歩いたのに運良くトラバース道の取付きにでた。
なんと親切に目印がしてあった。

トラバース道は獣道のようで見分けにくい。
目印もない。
しかし注意深く歩いているとそれと分かる。
最後に少し登るとぴったり瓢箪池へ。
2017-12-03 13.07.49.jpg
2017-12-03 13.07.49.jpg (53.93 KiB) 表示数: 218 回

落ち葉に埋もれた台地の中の池はとても雰囲気がいい。
かつてより埋まった気もするがそれでも十分だ。
日溜まりに腰を下ろして休憩。
ここでテン泊して宴会したい、と昔、思っていた。

下りは北東尾根を下る。
あまりいいイメージを持っていなかったが
今回下ってみたら結構いい尾根だった。
下部の植林帯も歩きやすかった。
目印も豊富。
ちょっと急だけど。
兔夢
 
記事: 516
登録日時: 2011年2月24日(木) 23:12

Re: 【鈴鹿】ワシもダイラへ

投稿記事by グー(伊勢山上住人) » 2017年12月06日(水) 06:13

兔夢さん、おはよう。

トイレの窓からのぞく空には雲ひとつない。行くしかないだろう。

です。家でくすぶっている年齢じゃないです!

どこかに踏み跡があるはずだが探すのが面倒だ。

僕の前に道はない  僕の後ろに道は出来る 
ああ、自然よ  父よ  僕を一人立ちにさせた廣大な父よ

「ヤブコギネット」のオフ会をやったのはこの辺りだったろうか。
まだ葉を残す木が冬の風に揺れていた。


兔夢さんも詩人ですね。詩心が伝わってきます。

トラバース道は獣道のようで見分けにくい。
最後に少し登るとぴったり瓢箪池へ。


また行きたくなりました。「ブナ将軍」も見てないし。
でも、登りのルートはバンガローからにします。

兔夢さんは雪待ちですね。
またレスの付けにくいスキーレポを楽しみにしています。

            グー(伊勢山上住人)
グー(伊勢山上住人)
 
記事: 1511
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10

Re: 【鈴鹿】ワシもダイラへ

投稿記事by 兔夢 » 2017年12月06日(水) 21:52

2017-12-03 09.53.43.jpg
2017-12-03 09.53.43.jpg (48.04 KiB) 表示数: 155 回

グーさん、今晩は。何時もレスありがとうございます。

です。家でくすぶっている年齢じゃないです!


出ずっぱりなんでたまには休もうと思ったんですけどね :D

僕の前に道はない  僕の後ろに道は出来る 
ああ、自然よ  父よ  僕を一人立ちにさせた廣大な父よ


そんな大層な…面倒臭かっただけですよ、本当に。

兔夢さんも詩人ですね。詩心が伝わってきます。


ありがとうございます。
でも詩風に風景を切り取ってるだけのような…

でも、登りのルートはバンガローからにします。


そんな事言わずに鐘釣谷からどうぞ。フィックスロープが豊富ですからグーさんなら大丈夫! :mrgreen:

兔夢さんは雪待ちですね。
またレスの付けにくいスキーレポを楽しみにしています。


そうなんですが最近、どういうスキーをしたいのかわかんなくなってます。 :|

            兎夢

*スマイリーの使い方がやっとわかりました :lol:
兔夢
 
記事: 516
登録日時: 2011年2月24日(木) 23:12

Re: 【鈴鹿】ワシもダイラへ

投稿記事by SHIGEKI » 2017年12月06日(水) 22:14

兔夢さん こんばんは。

11年前に登った事のある鐘釣谷ルートから烏帽子岳、
その後、ダイラを回って瓢箪池に行く予定。
ここのところ何故かしらダイラが人気のようだ。

その昔、「ダイラ病」が蔓延したことがありましたね。
歴史は繰り返されるのか~

鐘釣谷ルートは11年前の時にすでにかなり廃道化が進んでいた。

10年は長いですが、過ぎてしまうとあっと言うまですね。



導水管と離れると足場が不安定で高度感のあるトラバースが続く。
フィックスロープがあるので助かるがなければ進むのを躊躇しそうだ。

緊張するトラバースが10分ほど続いた後8m滝の落口に下りる。
沢登りした方がよっぽど安心感があるのではないかと思った。
時間はかかりそうだけど。

滝の上は二俣で左へ進んで行く。
また緊張感のあるトラバース。
そして今度は4mほどの滝上に下りる。

なかなか楽しそうなルートですね~
長靴は中で足が動く感じが微妙です。


楽しい冬の遊び場はもう雪でっせ~


  では また バージンスノーの稜線で

      SHIGEKI

SHIGEKI
 
記事: 478
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【鈴鹿】ワシもダイラへ

投稿記事by ちーたろー » 2017年12月06日(水) 22:31

兔夢さん、こんばんは :D
お写真綺麗ですね。
ここでは初めましてでしょうか。


向かったのは鈴鹿北部。
11年前に登った事のある鐘釣谷ルートから烏帽子岳、
その後、ダイラを回って瓢箪池に行く予定。
ここのところ何故かしらダイラが人気のようだ。
色んなルートがあるんですね。

ひと登りするとビニールの導水管が横たわる。
それに沿ってついた踏跡を左へ辿っていく。
導水管と離れると足場が不安定で高度感のあるトラバースが続く。
フィックスロープがあるので助かるがなければ進むのを躊躇しそうだ。
怖いトラバースですね(>_<)

滝の上は二俣で左へ進んで行く。
また緊張感のあるトラバース。

トラバースばっかりなんですね :?

痩せ尾根を越えてまた緊張トラバースで左の谷へ下りる。
怖いルートですね…

山頂に着くと10人程のパーティが休憩中だった。
たくさんおられたんですね。

ここの三角点は北面を向いていた。
一部が欠けていて残念な姿。
烏帽子山頂、次は行きたいです(^-^)

やや痩せたところを過ぎると北斜面に立派なブナが2本。
「ブナ将軍」
ここに来ると何時も気になる。
奥美濃に行けばいくらでも大きいのがあるが。

どこにあるんでしょう?

急尾根を下る途中、美味しいものが付いた木を見つけた!
だけど手の届かない高さだった…残念。

残念ですね。

落ち葉に埋もれた台地の中の池はとても雰囲気がいい。
かつてより埋まった気もするがそれでも十分だ。
日溜まりに腰を下ろして休憩。
ここでテン泊して宴会したい、と昔、思っていた。
琵琶池行ってみたいです。

ちーたろー
ちーたろー
 
記事: 44
登録日時: 2011年2月20日(日) 21:17

Re: 【鈴鹿】ワシもダイラへ

投稿記事by biwaco » 2017年12月07日(木) 18:25

寒うなりました。こんばんは~
Y将軍はタミフルのお世話になっておられるみたいですが、インフルにはご注意くださいマセ(^_-)

向かったのは鈴鹿北部。
11年前に登った事のある鐘釣谷ルートから烏帽子岳、
その後、ダイラを回って瓢箪池に行く予定。

こりゃまた、わざわざヤバイルート選択(@_@。
尾根に巡視路ができる前は、このカネツリ谷がメインだったようですね。
奥村地図にも載ってますが、とてもワタシのような年寄りの入り込む余地はないみたいです。(@_@。

ここのところ何故かしらダイラが人気のようだ。

biwa爺の場合、10年越しの片思いでしたから…。
いつぞやは、あと一歩地点で失意のランチ中に出会いましたね。
先日、なんとかダイラ御殿のお庭に上げてもらい、思いを遂げることができましたです。!(^^)!

取付きからしばらくガラガラで不安定な斜面を急登。
どこかに踏み跡があるはずだが探すのが面倒だ。
大きな石を落(ラク)したら下まで落ちっていった…
後続がいなくて良かった。


まあ、おらんでしょうねえ(-_-)

滝の上は二俣で左へ進んで行く。
また緊張感のあるトラバース。
そして今度は4mほどの滝上に下りる。

滝上はやはり二俣になっていて一旦、右の巾広滝の上へ登る。
すると炭焼釜が…。
こんなところまで入って焼いてたんだなあ。

二俣の間の岩の露出した尾根へ取り付く。
すると岩場の急登。
フィックスロープがあり助かる。
張られているロープは意外と新しい。

痩せ尾根を越えてまた緊張トラバースで左の谷へ下りる。

谷を植林が覆うようになったところで右岸を急登。
広々とした尾根上に出る。


奥村マップにも、「岩窟行き止まり」とか「高巻き注意」とか「ジグザグ急登」とか…(@_@。

考えてみれば11年前に登った時、展望岩に出たのだった。
新道はその展望岩を通っているのだからぶつかって当たり前だった。


展望岩は山頂広場から細野道を少し下ったところでしょうか?

すぐにダイラに向かって歩き始める。
三国岳との吊り尾根の途中にある送電線鉄塔からの眺めが良かった。
特に霊仙山が大きく見えていい。


ここから振り返って「え~ぼうし」とアセビの枝に帽子をひっかけて撮った写真をFbにアップしたんですが、通じませんでした。
えーアイデアやと思ったんやけど…(>_<)


やや痩せたところを過ぎると北斜面に立派なブナが2本。
「ブナ将軍」
ここに来ると何時も気になる。
奥美濃に行けばいくらでも大きいのがあるが。


あり過ぎると有難味を忘れてしまいます。(^_-)

急尾根を下る途中、美味しいものが付いた木を見つけた!
だけど手の届かない高さだった…残念。


ここで一発、ハンマー投げ! とか、どう?

起伏のある台地状を進んで行って一番平らかなところに出た。
ダイラは樹林が冬枯れして陽が直接入り明るい。
「ヤブコギネット」のオフ会をやったのはこの辺りだったろうか。
まだ葉を残す木が冬の風に揺れていた。


ここなら参加者100人でも大丈夫ですね!(^^)!

最後に少し登るとぴったり瓢箪池へ。
落ち葉に埋もれた台地の中の池はとても雰囲気がいい。
かつてより埋まった気もするがそれでも十分だ。
日溜まりに腰を下ろして休憩。
ここでテン泊して宴会したい、と昔、思っていた。


池を一周してみましたが、瓢箪のようにも、琵琶の実のようにも、ナマズのようにも見えて、名前の由来に思いを馳せていました。

下りは北東尾根を下る。
あまりいいイメージを持っていなかったが
今回下ってみたら結構いい尾根だった。
下部の植林帯も歩きやすかった。
目印も豊富。
ちょっと急だけど。


植林地に入るまでは広葉樹、その後は杉の落葉のじゅうたんが敷き詰められています。
荒れた阿蘇谷を下るより、この尾根のほうが楽々ですね。(^_-)

               ~biwa爺
biwaco
 
記事: 836
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【鈴鹿】ワシもダイラへ

投稿記事by 兔夢 » 2017年12月07日(木) 22:05

2017-12-03 10.02.46.jpg
2017-12-03 10.02.46.jpg (47.01 KiB) 表示数: 92 回

SHIGEKIさん、こんばんは。

その昔、「ダイラ病」が蔓延したことがありましたね。
歴史は繰り返されるのか~


僕もその時分、ダイラに行きました。
瓢箪池はその頃以来の訪問でした。
様変わりが心配でしたが杞憂に終わって良かったです :)

10年は長いですが、過ぎてしまうとあっと言うまですね。


本当ですね。
鐘釣谷をきつい思いしながら登ったのはまだ最近の事だと思ってたのに。

なかなか楽しそうなルートですね~
長靴は中で足が動く感じが微妙です。


来シーズン、沢登りしてみようかな、と思ってます。
長靴は厚手の靴下をはいて中で動かないようにすれば快適です。
汚れても気にならないし。

楽しい冬の遊び場はもう雪でっせ~


まずはゲレンデへ。
今年のスキー場は早くから雪が豊富でよさげです :lol:

         兎夢


兔夢
 
記事: 516
登録日時: 2011年2月24日(木) 23:12

Re: 【鈴鹿】ワシもダイラへ

投稿記事by 兔夢 » 2017年12月07日(木) 22:24

2017-12-03 10.49.21.jpg
2017-12-03 10.49.21.jpg (47.43 KiB) 表示数: 88 回

ちーたろーさん、こんばんは。
はじめましてですね :D

お写真綺麗ですね。


ありがとうございます。
撮影の為の条件が良かったせいでしょうね。
それと数打ちゃ当たる的な撮影枚数。

色んなルートがあるんですね。


今回の取付きはほぼ廃道と言っていいルートですが細野からの新道など数本のルートがありますね。

怖いトラバースですね(>_<)
トラバースばっかりなんですね
怖いルートですね…


山慣れない人が歩くルートではないですね。
両岸の立った谷沿いを歩くからどうしてもトラバースばかりになります。
沢を歩けばその必要はないんですけど。

たくさんおられたんですね。


登りの途中で会ったパーティは6人ぐらいだったし、烏帽子から西に向かったところで休んでいたパーティも6〜7人でした。
高齢の方が多かったように思います。

烏帽子山頂、次は行きたいです(^-^)


是非行って下さい :)

三国岳の北にある台地状のピークから更に烏帽子側に少し向かった辺りの北斜面。
登山道のすぐ下に立ってます。

琵琶池行ってみたいです。


ここに行くなら僕の下った尾根を登った方が確実ですね。
ちょっと急斜面ですけど。

           兎夢


兔夢
 
記事: 516
登録日時: 2011年2月24日(木) 23:12

Re: 【鈴鹿】ワシもダイラへ

投稿記事by 兔夢 » 2017年12月07日(木) 22:45

2017-12-03 12.15.44.jpg
2017-12-03 12.15.44.jpg (46.9 KiB) 表示数: 87 回

biwacoさん、こんばんは。
インフル、流行ってるみたいですね。
マスクして会社行ってます。

こりゃまた、わざわざヤバイルート選択(@_@。
尾根に巡視路ができる前は、このカネツリ谷がメインだったようですね。
奥村地図にも載ってますが、とてもワタシのような年寄りの入り込む余地はないみたいです。(@_@。


実は中止になった秋のヤブオフのルートとして検討してたんです。
でも、現状がわからない所へayaちゃんを連れていくわけにはいかないから却下したんですけど。
で、今回、様子を知っておこうと思って行ってみました。

いつぞやは、あと一歩地点で失意のランチ中に出会いましたね。


その節はビックリしました。
正直、あと少しじゃん!って思ってましたよ :lol:

奥村マップにも、「岩窟行き止まり」とか「高巻き注意」とか「ジグザグ急登」とか…(@_@。


結構詳しく書かれてるんですね。
絵地図にしがいがあるかも :mrgreen:

展望岩は山頂広場から細野道を少し下ったところでしょうか?


下っていくと展望岩の案内が出てますよ。すぐです。

ここから振り返って「え~ぼうし」とアセビの枝に帽子をひっかけて撮った写真をFbにアップしたんですが、通じませんでした。


あ!あの写真、そういう意味だったのね。なるほど…わかりにくい :o

ここで一発、ハンマー投げ! とか、どう?


登る為に?たたき落とす為に?
どちらもまともには取れないような…何せ腐った木だし

ここなら参加者100人でも大丈夫ですね!(^^)!


そんなに来てもらったら主催者が困っちゃいますけどね :mrgreen:

池を一周してみましたが、瓢箪のようにも、琵琶の実のようにも、ナマズのようにも見えて、名前の由来に思いを馳せていました。


がおろさんも同じような事をブログに書いてました。
今のように埋まってない頃はもっときれいに瓢箪のように見えたんじゃないですかね。

荒れた阿蘇谷を下るより、この尾根のほうが楽々ですね。(^_-)


阿蘇谷はそれこそ、十数年、もっとかな、行ってないから様子が分かりませんがそんなに荒れてるんですか。

            兎夢



兔夢
 
記事: 516
登録日時: 2011年2月24日(木) 23:12

Re: 【鈴鹿】ワシもダイラへ

投稿記事by biwaco » 2017年12月08日(金) 11:09

兎夢さん、何度もすみませんね~(^_-)

実は中止になった秋のヤブオフのルートとして検討してたんです。
でも、現状がわからない所へayaちゃんを連れていくわけにはいかないから却下したんですけど。

ayaちゃんならスイスイ~だったりして(^_-)

その節はビックリしました。
正直、あと少しじゃん!って思ってましたよ :lol:

下りなのに息切れで、介護人カメさんにギブアップのタオル投げました。

あ!あの写真、そういう意味だったのね。なるほど…わかりにくい :o

やっぱり…(@_@。

ここで一発、ハンマー投げ! とか、どう?
登る為に?たたき落とす為に?
どちらもまともには取れないような…何せ腐った木だし

掛からなくても、ナメコをカキ落とせないかと…(?_?)
ナメコをなめんなよ! と言われそうだけど。

ここなら参加者100人でも大丈夫ですね!(^^)!
そんなに来てもらったら主催者が困っちゃいますけどね :mrgreen:

ヤビコギ運動会でもどうかなあ? 匍匐前進リレーとか、木登り大会とか、ダイラの頭往復レースとか(^_^;)

阿蘇谷はそれこそ、十数年、もっとかな、行ってないから様子が分かりませんがそんなに荒れてるんですか。

兎夢さんなら駆け足で下れるでしょうね(^_-) 
「荒れ」具合もあくまで私の足が基準ですので、アシからず<m(__)m>


では、おニューのシューズでのスノー衆を楽しみにして~

      ~biwa爺
biwaco
 
記事: 836
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

次へ

Return to 山のフォーラム

オンラインデータ

このフォーラムを閲覧中のユーザー: Bing [Bot] & ゲスト[4人]

Copyright (C) 2006 YABUKOGINET All Rights Reserved --SINCE 2005/03/29--(FIRST-OFF-MEETING-20060910)
アウトドア・登山用品はこちら