大雪情報 パート2

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大雪情報 パート2

投稿記事by ハリマオ » 2017年2月13日(月) 11:24

 2017.2.12 鈴鹿朝明周辺

 山行レポというほどのものではないので、朝明周辺の積雪状況として見てください。

 今回の寒波は山陰周辺で猛威を振るったようで、東海地方では一月中旬の大雪とは比較にならない小規模なものだった。だが自宅(菰野町)周辺では毎朝数センチの積雪があり、ジャブの手数で山では結構積もったかも。

 12日は相棒の都合で山行は中止。予報も良くなかったので家にこもって映画三昧のつもりだった。だが外が晴れているとソワソワする。朝明の雪でも見に行くかと9時ごろ家を出る。ついでに数年使っていないテントの虫干しをしよう。

 朝明へ向かう道の除雪は完璧で、あっけなく駐車場に到着。だが道路の両側は山のような雪。下界とは全く状況が違う。有料駐車場は雪が盛り上がって使用不可。だが西の端にスコップで除雪したのか数台が停まっていた。地図看板の前にスペースを見付けて駐車する。橋から上方は全く除雪されていなく、通行止めのコーンが立っている。出遅れたので人影はなし。


 橋を渡って左折し、ハライド方面へ向かってみるが、山小屋のトレースがなくなるとツボ足では腿まで潜って前進不可能。武器がないので戻って根ノ平、鳩峰方面へ続くスノーシューの跡を黙々と追う。時々ごっそり踏み抜く。砂防公園からヘアピンへ進む。中峠方面踏み跡なし。さらに進むと戻ってくる登山者と出会う。「僕の実力ではこれ以上無理です」とおっしゃる。こちらはトレースを使わせてもらっているので分からないが、相当深いのだろう。先にもう一人いるらしい。林道と猫谷分岐手前でその人も戻ってきた。スノーシューで一番トレースを付けた人だ。縄弛み堰堤まで行って疲れたので戻ったそうな。

 林道にもトレースがあったが、とりあえず谷道へ入る。先ほどの人の苦闘の跡がうかがえる。縄弛み右岸のロープのある急登は難儀しただろう。その上のコンクリート堰堤でトレースは終わっていた。堰堤の上は積雪量が一目で分かる。その先の河原に処女雪の平坦地が見えている。よし、あそこにテントを張ろう。谷へ下り、対岸の雪を崩し、泳ぐように這い上がる。



 1メートル以上のフカフカの雪を圧雪するのに苦労する。根気よく踏んで一畳半ほどの四角い穴ができた。風が吹いてもペグ不要。2000年の記念モデルなので、もう17年経つことになる。フレームを連結するゴムがいかれているかもと思ったが異常なし。このテントの今までの最高使用高度は北岳肩の3000m、最低使用高度は自宅のベランダ。真冬に暖かい寝室があるのにベランダにテントを張る私を家内は奇異の目で見ていた。たぶん加藤文太郎の本を読んでいたころ影響されたのだと思う。文太郎は家賃を払いながら、野外で寝るという奇行を続けた。私はヘタレなので寒さと風の音に閉口してすぐやめた。

 穴にテントを設営し、銀マットを敷き、中に潜り込むと快適なランチ場となった。ガスストーブ使用時、風を心配する必要がないのが有難い。野外に比べて驚くほど早く湯が沸く。弱点はタバコの煙。吸うときは入口のファスナーを開ける。開けると正面にドーンと国見岳が見える。吹雪いてきても何の心配もなく寛げる。携帯は通じないがワンセグ電波は届くので昼のニュースを見ながらの食事だ。ゆっくりしてから雪の降りしきる往路を戻った。  
 
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登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

Re: 大雪情報 パート2

投稿記事by 山日和 » 2017年2月13日(月) 18:23

ハリマオさん、こんばんは。報告乙です。

 朝明へ向かう道の除雪は完璧で、あっけなく駐車場に到着。だが道路の両側は山のような雪。下界とは全く状況が違う。有料駐車場は雪が盛り上がって使用不可。だが西の端にスコップで除雪したのか数台が停まっていた。地図看板の前にスペースを見付けて駐車する。橋から上方は全く除雪されていなく、通行止めのコーンが立っている。出遅れたので人影はなし。

町中からいくらも離れてないのにエライ違うもんですねえ。 :o

さらに進むと戻ってくる登山者と出会う。「僕の実力ではこれ以上無理です」とおっしゃる。

こういう人ばかりなら遭難が少なくていいですね。

 林道にもトレースがあったが、とりあえず谷道へ入る。先ほどの人の苦闘の跡がうかがえる。縄弛み右岸のロープのある急登は難儀しただろう。その上のコンクリート堰堤でトレースは終わっていた。

ここでギブアップとは、雪の量もさることながら雪質が知れるというものですね。

真冬に暖かい寝室があるのにベランダにテントを張る私を家内は奇異の目で見ていた。たぶん加藤文太郎の本を読んでいたころ影響されたのだと思う。文太郎は家賃を払いながら、野外で寝るという奇行を続けた。私はヘタレなので寒さと風の音に閉口してすぐやめた。

しんどいことには熱しやすく冷めやすい性格が出てますね。

 穴にテントを設営し、銀マットを敷き、中に潜り込むと快適なランチ場となった。ガスストーブ使用時、風を心配する必要がないのが有難い。野外に比べて驚くほど早く湯が沸く。弱点はタバコの煙。吸うときは入口のファスナーを開ける。開けると正面にドーンと国見岳が見える。吹雪いてきても何の心配もなく寛げる。携帯は通じないがワンセグ電波は届くので昼のニュースを見ながらの食事だ。ゆっくりしてから雪の降りしきる往路を戻った。 

成熟した大人のレジャーですね 。ハリマオさん、まだタバコ吸ってんの? :mrgreen:
テントが結露してもう一度干さんとあかんのでは?

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Re: 大雪情報 パート2

投稿記事by 通風山 » 2017年2月13日(月) 19:00

ハリマオさん、こんばんは。
鈴鹿の敗退レポが続きまくっています。
わたしも三ツ口大滝まですら行けず敗退しています。
初冬にカメムシをどっさり茨川からお持ち帰りして、カメムシの大発生の年は大雪というジンクスだけどその頃は貧雪で、「なんだよ~!」って感じでしたがなんちゅうことになってしまったのでしょう。
やっぱりかめむし伝説は都市伝説ではなかったようです。
誰が登頂レポを公表するか楽しみでもある2017ですね。
語り継がれる年になるかもよ。

    つう
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Re: 大雪情報 パート2

投稿記事by Kasaya » 2017年2月13日(月) 23:00

ハリマオさん こんばんは
昨日は朝明でしたか。
実は私もこっそり行ってました。

 朝明へ向かう道の除雪は完璧で、あっけなく駐車場に到着。だが道路の両側は山のような雪。下界とは全く状況が違う。有料駐車場は雪が盛り上がって使用不可。だが西の端にスコップで除雪したのか数台が停まっていた。地図看板の前にスペースを見付けて駐車する。橋から上方は全く除雪されていなく、通行止めのコーンが立っている。出遅れたので人影はなし。

私は306号から朝明に入る道のところでスリップ。いきなりやばいかなと思いました。その後もお尻を時々振りながらの朝明着です。
8時ごろの話ですが。
駐車場も動けない車がたくさんいて3台の車を押すのを手伝いました。私の車もスリップして駐車場に入れず押してもらいましたが。
これは車の差が出たかなあ

「僕の実力ではこれ以上無理です」とおっしゃる。こちらはトレースを使わせてもらっているので分からないが、相当深いのだろう。先にもう一人いるらしい。林道と猫谷分岐手前でその人も戻ってきた。スノーシューで一番トレースを付けた人だ。縄弛み堰堤まで行って疲れたので戻ったそうな。
駐車場近くで話した人が羽鳥峰経由で釈迦と言っていたのでたぶんそのうちの一人ですね。

私は当初ブナ清水と鈴鹿の上高地をあたりを周回したら面白いかと思って行ったのですが、ブナ清水方面はトレースなし。
とても登れる気がせずにあっさりパス。直接鈴鹿の上高地を目指しました。それでも根の平峠の先からはやはりトレースが
なく結構なラッセルを強いられました。雪の鈴鹿の上高地は2度目ですが雪が多すぎてどうも情緒がなさすぎ。
明神池も完全に埋まっていました。



朝明あたりでこんな状態なので、他の北の山ならもっとすごいだろうなあと思う次第です。
帰路西山山荘の前の川べりで子供たちが楽しそうに雪にまみれて遊んでいました。
まるで雪国の雰囲気でした。
kasaya
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登録日時: 2011年2月20日(日) 14:34

Re: 大雪情報 パート2

投稿記事by ハリマオ » 2017年2月14日(火) 12:48

山日和さん、こんにちは

町中からいくらも離れてないのにエライ違うもんですねえ。

ほんまにねえ。でもまあ朝明はあれで標高450mありますから。
山間に深く食い込んでるし。自宅付近の雪は帰ったらきれいさっぱり消えていました。

さらに進むと戻ってくる登山者と出会う。「僕の実力ではこれ以上無理です」とおっしゃる。
>こういう人ばかりなら遭難が少なくていいですね。

なかなか謙虚な人です。敵を知り、己を知らば百戦危うからず。

ここでギブアップとは、雪の量もさることながら雪質が知れるというものですね。

そうそう。積雪量より雪質ですね。早く締まってくれんとねえ。
私はワカンやスノーシューで新雪をラッセルするより、締まった雪の上をアイゼンでガシガシ登るほうが好きやわ。

しんどいことには熱しやすく冷めやすい性格が出てますね。

そうです。熱伝導率がいいんです^^
 
成熟した大人のレジャーですね 。

これは過分なお言葉。私は子どもの雪遊びと変わらんと思いますが。
ヤマケイや岳人より当日はBE-PAL風

ハリマオさん、まだタバコ吸ってんの?

これは異なことをたまわる。山さんやめたん? ほんとならうらやましいな。

テントが結露してもう一度干さんとあかんのでは?

地球を征服したゴアですからね。水蒸気出しまくっても全く結露しませんよ。
マグマ大使もびっくりの大した発明です。裾の立ち上がりだけ別素材なので若干結露しますが。

ハリマオ
                                
 
     
ハリマオ
 
記事: 452
登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

Re: 大雪情報 パート2

投稿記事by ハリマオ » 2017年2月14日(火) 13:11

つうさん こんにちは

わたしも三ツ口大滝まですら行けず敗退しています。

そうでしたか。私らもほんとは鎌の予定だったんです。
以前雨乞を目指して、根ノ平峠までも行けずということがありました。

やっぱりかめむし伝説は都市伝説ではなかったようです。

確かに2015年カメは多かったですね。1シーズン遅れて雪がやってくる??

誰が登頂レポを公表するか楽しみでもある2017ですね。語り継がれる年になるかもよ。

レポは書かなかったけど、最初の豪雪の直後烏帽子岳に登頂しました。
3人交代のラッセルでした。あれから更に増えている感じですね。
藤内沢の氷も雪に埋もれているかもね。

   ハリマオ
ハリマオ
 
記事: 452
登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

Re: 大雪情報 パート2

投稿記事by ハリマオ » 2017年2月14日(火) 13:55

kasayaさん こんにちは

昨日は朝明でしたか。実は私もこっそり行ってました。

そうでしたか。でもなんで「こっそり」なん。

私は306号から朝明に入る道のところでスリップ。いきなりやばいかなと思いました。その後もお尻を時々振りながらの朝明着です。8時ごろの話ですが。
駐車場も動けない車がたくさんいて3台の車を押すのを手伝いました。私の車もスリップして駐車場に入れず押してもらいましたが。
これは車の差が出たかなあ

冬は四駆に限ります。あとの3シーズンは無駄ですが^^

駐車場近くで話した人が羽鳥峰経由で釈迦と言っていたのでたぶんそのうちの一人ですね。

なるほど。しかし冬はうかつに目的地を語れませんね。
遥か手前でギブアップしたとき恥ずかしいから・・・

私は当初ブナ清水と鈴鹿の上高地をあたりを周回したら面白いかと思って行ったのですが、ブナ清水方面はトレースなし。
とても登れる気がせずにあっさりパス。直接鈴鹿の上高地を目指しました。それでも根の平峠の先からはやはりトレースが
なく結構なラッセルを強いられました。雪の鈴鹿の上高地は2度目ですが雪が多すぎてどうも情緒がなさすぎ。

愛知川まで行かれましたか。それは上出来、大したものです。
私はけっこう冬の愛知川好きですけどね。

朝明あたりでこんな状態なので、他の北の山ならもっとすごいだろうなあと思う次第です。

それはちょっと分かりませんね。必ずしも北の山が多いとは限りません(鈴鹿内の話ですが)
亀山や伊賀でけっこう降ったようですし。

帰路西山山荘の前の川べりで子供たちが楽しそうに雪にまみれて遊んでいました。

それ私も見ました。バスで来たようです。駐車できないのでグリーンランド付近に停まっていました。

         ハリマオ
ハリマオ
 
記事: 452
登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

Re: 大雪情報 パート2

投稿記事by グー(伊勢山上住人) » 2017年2月14日(火) 22:20

ハリさん、こんばんは~。
山を歩いているときは暑いのに、ドーして部屋の中は寒いのでしょうか?

大雪情報 パート2

ん? スノー衆パート2 大雪情報 ? かと一瞬。

家にこもって映画三昧のつもりだった。だが外が晴れているとソワソワする。

よかった! モウこもりっきりになっているのかと思っていました。

朝明の雪でも見に行くかと9時ごろ家を出る。ついでに数年使っていないテントの虫干しをしよう。

いいですね。家を出て10分で登山口。まるで高原の別荘のようなお住まいで。

朝明は建物も埋まっている

こりゃスゴイ! まるで北陸か信州の風景。観光客を呼べますね。

トレースがなくなるとツボ足では腿まで潜って前進不可能。武器がない

ええ? 武器もなく丸腰で行ったのですか? ナニ考えているんだろう。
グーは武器を持って行ったのですよ。ただ判断が悪かっただけで。

スノーシューの跡を黙々と追う。時々ごっそり踏み抜く。

スノーシューの跡をワカンで歩くと快適なのに。

縄弛み堰堤まで行って疲れたので戻ったそうな。

まるでヘタレのグーのような方ですね。親近感がわくなぁ~。

よし、あそこにテントを張ろう。谷へ下り、対岸の雪を崩し、泳ぐように這い上がる。

雪に慣れた地元の人は、武器無しで雪の中を泳いでいくんだ。すごいなぁ~。

テントから外を見る

いい遊びをしていますね。グーもいつかはマネをさせてもらいます。

筆で金を稼ぐ人の文はやっぱり素敵です。惚れ惚れ。


                 グー(伊勢山上住人)
グー(伊勢山上住人)
 
記事: 1454
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10

Re: 大雪情報 パート2

投稿記事by ハリマオ » 2017年2月15日(水) 13:11

グーさん、ども。

山を歩いているときは暑いのに、ドーして部屋の中は寒いのでしょうか?

それはありますね。うちへ帰るとストーブ点けずにおられない。
冬はみんな山を歩けば灯油の消費を抑えられ、CO2の排出も減るでしょう。
そして私の財布の中身も減るでしょう。

家にこもって映画三昧のつもりだった。だが外が晴れているとソワソワする。
よかった! モウこもりっきりになっているのかと思っていました。

籠りきりならいいけど、寝たきりになるとちょっと困るので外へ出てみました。

いいですね。家を出て10分で登山口。まるで高原の別荘のようなお住まいで。

朝明だと15分くらいかな。「背中まで45分」という歌がありますが、どういう意味なんでしょう。

こりゃスゴイ! まるで北陸か信州の風景。観光客を呼べますね。

バスで子供たちが雪遊びに来ていましたよ。

ええ? 武器もなく丸腰で行ったのですか? ナニ考えているんだろう。

登山に行ったんじゃないですから^^ 
苦労する気はハナからなくて、雪の上にテントはってランチすれば良かったのです。
先日「7イヤーズインチベット」という映画を再見しました。
オーストリアの登山家が新聞に載った自分の記録をチベットの女性に自慢すると、こう言われました。
「西洋では、あらゆる意味で頂点を極める人が英雄。でも私達の国では自我を捨てた人が尊敬されるの。目立つことが重要ではないの。」
さすが仏教思想が浸透した国じゃわい。葬式だけ仏教徒になる日本と違います。

グーは武器を持って行ったのですよ。ただ判断が悪かっただけで


私は鈴鹿以外の記事は読まないのですが、レスのお礼に読ませていただきます。

雪に慣れた地元の人は、武器無しで雪の中を泳いでいくんだ。すごいなぁ~。

水の中では25mプールの途中で溺れます。

いい遊びをしていますね。グーもいつかはマネをさせてもらいます。

テントは寝るのみに使うに非ず
よい雪遊びを・・・あ、これは洞吹さんの特許か。

筆で金を稼ぐ人の文はやっぱり素敵です。惚れ惚れ。

グーさんに言われてもオチョクリとか褒め殺しにしか聞こえないんですよねえ。
何故なんだろう( ^^)

ハリマオ
ハリマオ
 
記事: 452
登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

Re: 大雪情報 パート2

投稿記事by kushiro » 2017年2月15日(水) 21:33

ハリさん、こんばんは

12日は朝明もかなりの雪だったようですね。
11日に御池に行くか釈迦に行くか迷いましたが、両方の山とも雲が掛かって荒れ模様だったので、結局入道ヶ岳に転進しました。

 
 橋を渡って左折し、ハライド方面へ向かってみるが、山小屋のトレースがなくなるとツボ足では腿まで潜って前進不可能。武器がないので戻って根ノ平、鳩峰方面へ続くスノーシューの跡を黙々と追う。時々ごっそり踏み抜く。砂防公園からヘアピンへ進む。中峠方面踏み跡なし。さらに進むと戻ってくる登山者と出会う。「僕の実力ではこれ以上無理です」とおっしゃる。こちらはトレースを使わせてもらっているので分からないが、相当深いのだろう。先にもう一人いるらしい。林道と猫谷分岐手前でその人も戻ってきた。スノーシューで一番トレースを付けた人だ。縄弛み堰堤まで行って疲れたので戻ったそうな。


いろんな方が挑戦して、敗退されていますね。ヤブのスノーシュー猛者なら愛知川までは行ったかもしれません。

林道にもトレースがあったが、とりあえず谷道へ入る。先ほどの人の苦闘の跡がうかがえる。縄弛み右岸のロープのある急登は難儀しただろう。その上のコンクリート堰堤でトレースは終わっていた。堰堤の上は積雪量が一目で分かる。その先の河原に処女雪の平坦地が見えている。よし、あそこにテントを張ろう。谷へ下り、対岸の雪を崩し、泳ぐように這い上がる。


こんな雪の多い日に好き好んでテント干しをするなんて物好きですなぁ~

まあ敢えてこんな日に山でテントを張るのもオツなものかもしれません。
酒好きならテントの中で熱燗でもキュっとやってまったりしたいところでしょう
帰りは雪の中を重いテントを担いでご苦労さまでした。

                                                              宮指路
kushiro
 
記事: 34
登録日時: 2016年2月02日(火) 23:52

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