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by わりばし
2018年11月17日(土) 09:42
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【奥美濃】揖斐高地谷支流白倉谷…オフ会前日の山行
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Re: 【奥美濃】揖斐高地谷支流白倉谷…オフ会前日の山行

おはようございます、兔夢さん。  中西さんの文章は女性らしい柔らかさで、スッと体に入ってくる印象だった。実際お会いした御本人も柔らかく優しそうな方だった。しかし、そのイメージとは裏腹に山行の内容は凄い。下山の道中、少し言葉を交わさせていただいたのだが、その柔らかいトーンのままで「沢登りをしていて、持った岩が剥がれて落ち、骨折しました」という話をされた。戻るのはまずいと思ってそのまま上まで登ったそうなのだが余程の胆力がないとできない事だろう。柔らかく見つめる目と強さを持っているからこそ魅力的な山行記が生まれるのだろう。 中西さんは梨木香歩の文と同じ香りがします。 梨木が鈴鹿を舞台に書いた「冬虫...
by わりばし
2018年11月15日(木) 18:11
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【鈴鹿】炭焼きの里時山をめぐる旅 毘沙門谷・阿蘇谷(ダイラ)
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Re: 【鈴鹿】炭焼きの里時山をめぐる旅 毘沙門谷・阿蘇谷(ダイラ)

こんばんは、兔夢さん。 僕が出発したすぐ後にゲートを出発したんですね。僕は7時ちょい過ぎでした。もう少しゆっくりしていたら一緒に登ってましたね。でも、予想外のゲート閉鎖で気が焦って急ぎ足で出合へ向かってました。 私と草川さんの車の前を兔夢号が通過していきました。 時山というと囲炉裏を囲む家族の写真が浮かぶ。 むむ、渋いところからレポが始まりました。良いなあ。 以下の炭焼の事等、勉強になります。 いい写真でしょ。 この当時は農協が定価で買い上げていて炭だけでそれなりに生活できたようです。 林道は高度を上げていくのでおかしいなと思っていたところ山日和さんからストップがかかった。もっと手前で旧道へ...
by わりばし
2018年11月14日(水) 18:59
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トピック: 【鈴鹿】炭焼きの里時山をめぐる旅 毘沙門谷・阿蘇谷(ダイラ)
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Re: 【鈴鹿】炭焼きの里時山をめぐる旅 毘沙門谷・阿蘇谷(ダイラ)

こんばんは、山日和さん。 阿蘇谷登山口駐車場で準備していると山日和さん達も到着した。「山登りはこんなにも面白い」の著者の草川さんと中西さんも一緒だ、毘沙門谷を詰めるようなのでご一緒させてもらった。実をいうと谷の出合までの40分の歩きがおっくうで1台車をデポする話に乗った感じだ。私の車で舗装された道を進むとほんの少しでバリケードがあり兔夢号の隣に駐車した。 ほとんどデポ効果がなかったですね。片道15分ぐらいの短縮か。 帰りは別行動でしたが、車まで歩いたんですか? 近いので歩きました。 :mrgreen: 林道は高度を上げていくのでおかしいなと思っていたところ山日和さんからストップがかかった。も...
by わりばし
2018年11月13日(火) 18:22
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【鈴鹿】炭焼きの里時山をめぐる旅 毘沙門谷・阿蘇谷(ダイラ)
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Re: 【鈴鹿】炭焼きの里時山をめぐる旅 毘沙門谷・阿蘇谷(ダイラ)

こんばんは、宮指路さん。 阿蘇谷登山口駐車場で準備していると山日和さん達も到着した。「山登りはこんなにも面白い」の著者の草川さんと中西さんも一緒だ、毘沙門谷を詰めるようなのでご一緒させてもらった。実をいうと谷の出合までの40分の歩きがおっくうで1台車をデポする話に乗った感じだ。私の車で舗装された道を進むとほんの少しでバリケードがあり兔夢号の隣に駐車した。 中西さんとは昨年の春に蕎麦粒岳に向かう林道で会いましたがその時のレポが本に載っていました。周回するというのでホンマかいなと思っていました。 スノー衆では美濃俣丸に行った時に、中西さんと草川さんと会いました。 私達の逆コースでした。   出合...
by わりばし
2018年11月12日(月) 13:21
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【鈴鹿】炭焼きの里時山をめぐる旅 毘沙門谷・阿蘇谷(ダイラ)
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【鈴鹿】炭焼きの里時山をめぐる旅 毘沙門谷・阿蘇谷(ダイラ)

【日 付】2018年11月11日(日) 【山 域】鈴鹿 【コース】ゲート駐車場7:10---7:33毘沙門谷出合------10:00ダイラ13:00---14:00時山文化伝承館---14:55ゲート駐車場 【メンバー】山日和さん、草川さん、中西さん、わりばし(途中から単独)  時山というと囲炉裏を囲む家族の写真が浮かぶ。囲炉裏の上にもち焼き網、湯飲茶椀を入れた木箱がつるしてあり、炭焼きの村の家族のだんらんの様子が写っている。1500町歩(約1500ヘクタール)の山林にシデ、カシ、カエデなど炭焼きに適した木が多くあり、昔は1年を通して炭を焼いていた。地元の方が五僧のあたりまで焼きに行ってい...
by わりばし
2018年11月04日(日) 14:35
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【鈴鹿】陰の景観 カジロ谷・銚子谷(ヒキノ)
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Re: 【鈴鹿】陰の景観 カジロ谷・銚子谷(ヒキノ)

こんにちは、宮指路さん。    銚子谷の看板の所から入渓する。最初はS字になっていていきなり滝かと思わせるが、何もなく谷は開けてくる。ゆるやかな谷で炭窯跡も多くみられ、喜十郎が炭窯をかまえていた谷なのだろう。小滝をいくつかこなすと枯れた木のかかる8m滝で、これは右から巻く。小滝を進むとカジロ大滝が見えた。5mの前衛滝とすり8mのカジロ大滝の二段になっている。5m滝を右から巻き鉢状になったカジロ大滝を見に行く。ふたたび右から巻くと平流になる。   この辺りはトンと分かりませんが、要はほとんど人の入っていないルートでしょうか? 昔は杣人が多く入っていた山域ですが、この時期に人に会うと事は無いでし...
by わりばし
2018年11月02日(金) 07:00
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トピック: 【台高】檜塚劇場フルコース満喫、デザートはスリルフルーツ
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Re: 【台高】檜塚劇場フルコース満喫、デザートはスリルフルーツ

おはようございます、宮指路さん。 久々のレポですね。 急に禿山のような尾根に出てみると強風が吹き荒れていてまともに歩けないのでやや左側の斜面を歩いた。しかし途中で斜面が急になって来たので結局上に上がって強風と戦った。 ここが巨大エビの尻尾が発達する所です。 どっちが檜塚なのかと考える余裕もなく、上に上がって行くと標識のある三角点に出て、その先に行くと檜塚奥峰に着いた。 展望は申し分ないが山座同定はさっぱりである。取りあえずヒキウス平らに向かってみる。風が強いので適当に斜面を掛け下りて行く。少し下りたところで人の気配がしたので振り返ってみるとあらま~グ~さんじゃありませんか?「グ~さん」と声を...
by わりばし
2018年10月30日(火) 20:01
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トピック: 【鈴鹿・沢登り】 秋でも楽しめる綿向山ヒミズ谷
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Re: 【鈴鹿・沢登り】 秋でも楽しめる綿向山ヒミズ谷

お帰りなさい、シュークリームさん。 2週間の中国滞在を終え、10月11日夜に帰国した。中国では google 系のネットサービスが全く使えない。gmail, google map, google翻訳、google scholarなど全滅である。Yahoo!ブログも見ることができない。中国に行って初めて自分のネット環境がいかにgoogleに依存しているのかを認識した。やぶこぎネットは問題なく開くところを見ると、やぶこぎネットは無害と中国当局は考えているようだ。 やぶは見れましたか。 通さんもなかなかやりますなあ。 :mrgreen: 2,3mクラスの滝がいくつも出てくる。いずれも簡単に直登でき...
by わりばし
2018年10月27日(土) 09:33
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【鈴鹿】陰の景観 カジロ谷・銚子谷(ヒキノ)
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Re: 【鈴鹿】陰の景観 カジロ谷・銚子谷(ヒキノ)

おはようございます、山日和さん。  「人工物が荒廃し自然に帰る姿はあわれであるが、時に明るく、しかももの悲しい鈴鹿の特徴をよく表して第一級の景観である。」と茶屋川や山ノ神峠のあたりを陰の景観として西尾本には書かれている。この山域で西尾氏推薦のカジロ(喜十郎)谷を詰めあがりヒキノを経て銚子谷を下ることにした。 茶屋川流域の谷と言えば又川谷しか歩いていません。短か過ぎるのに目をつむればまだまだいい谷がありますね。 前回間違って登った脇ノ谷の大滝も見事でした。 DSCF1227.JPG  先週は谷の標識にまどわされて脇ノ谷を登ってしまった。愛知川上流漁業組合が立てた看板がこのあたりは大きく違ってい...
by わりばし
2018年10月25日(木) 20:36
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【台高】紅葉には少し早かった地蔵谷から木屋谷川源流へ
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Re: 【台高】紅葉には少し早かった地蔵谷から木屋谷川源流へ

こんばんは、山日和さん。  グーさんから聞いていた情報では木梶林道はかなり荒れているということだったが、なんとか鳴滝展望の駐車 地まで入ることができた。今日は快晴の予報。紅葉も山の上の方ではそろそろ見頃を迎えているだろうと地蔵谷 へ向かう。 車止めの倒木は通過できましたか。 闇鍋の時は、軽自動車じゃないと通れなかったんですが・・  高見山方面から単独者がやってきて、山頂で立ち止まることもなく通り過ぎて行った。この登山者は次の赤ゾ レ山でもノンストップ。途中のブナとミズナラの森もわき目もふらずに歩いて行った(その時私は道をそれて写真 を撮っていた)。ただひたすら足を前に出している感じだったが、...