【湖西】ちよっと百里ヶ岳へデザート登山

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Re: 【湖西】ちよっと百里ヶ岳へデザート登山

by 越前 » 2019年3月20日(水) 22:03

わしたかさん、山日和さん、今晩は。
なにやらここで、呼ばれたような気がして出てまいりました。(^^ゞ

「越前理論」とか言われましても・・・そんな大層な意味は?
やぶこぎネットにお世話になり始めの頃です。
危険な行為であり普通の登山者ならやらない暗闇の中の下山・・・「闇下」という言葉がやぶこぎネットで使われていると知り、「越前」的には夜でも比較的安全と思える林道歩きは闇下に含めない、つまりヘッデン点灯前に林道に着地できればそれを闇下と言わずにおくのが「越前ルール」だと告白したことがあります。
まあ、世の中の常識に少しでも近づけようと、自分の山行スタイルを都合よく言いゆがめただけなんですが。
あんましこんなヤツの言ってることを真に受けないようにしましょう。 :mrgreen:

わしたかさん、私のあの時の「福井から登って福井へ降りる」石徹白縦走は出発時間も早かったんですよ。
行動時間19時間、・・・もちろん越前史上最長でした。
去年の秋なんですが、この時の山行の行動時間はその次くらいの長さになるのかな?
s-PB110173.jpg
百里ヶ岳横に沈む夕日を、若狭駒ヶ岳「山頂」で・・・。
もちろん完全闇下!!
我ながら、いい加減にせーよと言いたくなります。 :oops:

Re: 【湖西】ちよっと百里ヶ岳へデザート登山

by わしたか » 2019年3月19日(火) 10:39

山日和さん、おはようございます~。

体調不良ですか。一度呼吸器内科に行ってみては?私も咳が出るので今日行ってきました。

そうですね、去年の9月も1か月ほど咳が止まらなかったこともあったので、一度専門医に見てもらいます。

500mほどで雪がつながり喜び勇んでスノーシューを履くと何か違和感が。脱いで確認するとクランポンから本体に伸びる左右の金属の左がすっぱり割れており、右側のみで支えている。あちゃー。実は冬靴も両足のソールがベロベロに剥がれており、すでに満身創痍だ。とりあえず一番前のベルトは緩めに締めてあまり右側の金属に負荷がかからないようにして歩き始めた。

あらあら、これは大変!! モチベーション下がりませんでしたか? :o

快晴の空とブナに助けられました :D

ふと前を見ると2本のスキーのトレースがあった。トレースは1本北の尾根を降りていた。この右の尾根もブナが立派で魅力的に感じた。

こちらも悪くないですよ。

今シーズンに山日和さんが下山に使われた支尾根でしたっけ???

P723から山頂までは緩やかになり、太いブナも増え眼を楽しませてくれる。

ここから山頂まではプロムナードですね。 :D

北尾根よりも良いですね!

スノーシューを担いで植林から変わった雑木林の中を歩いて木地山峠に降り立ったのは16時20分。北谷の夏道は雪がべったりで滑り台状態なので、とりあえず雪が少なくなるまで谷を岩伝いに降りた。北谷にはツボ足の跡は無かったので、あのスキーヤーたちは駒ヶ岳までにあるどれかの尾根を上がってきたのだろう。雪が減ったところを見計らって夏道に上がったが、ちょくちょく滑り台が出てきた。日没まであまり時間が無いが、焦って滑落しては今日中に帰れなくなること間違いないので、チェーンスパイクを履いて足場を作りながら慎重に突破する。

やっぱり谷沿いの道はヤバいですね。いくら雪が少ないとは言え、この時間だと何かあったらリカバリーが利きません。
まだシチクレ峠から南谷の方がよかったでしょう。

南谷にするか考えたのですが、biwacoさんのレポで倒木だらけという記述が頭をかすめまして。

林道終点に着いたのは18時前。途中で日が陰ってきた時に、以前別のパーティーがこのルートで起こした遭難騒ぎが頭をかすめた。数え切れないほど歩いている山域とはいえ、素直に東尾根をピストンすべきだったと反省。ただ車に着くまでヘッドランプは出してないので、山日和理論では闇下ではなはず。 :lol:

あれは結局ビバークになって大騒ぎしたんですよね。結構な人数だったのに連絡がまったくないというのは深刻な事態を想像させますね。
ところでそれは「越前理論」ですよ。 :mrgreen:

ですです。ヤマレコで当人のレポを読みました。

なるほど越前さんが提唱したんですね~。ただ、越前さんの頭の中に闇下という概念は存在するのでしょうか??? :mrgreen:
※3年ほど前に薙刀山でお会いした時の下山時刻は22時を回っていたと、後で聞きました笑


わしたか

Re: 【湖西】ちよっと百里ヶ岳へデザート登山

by 山日和 » 2019年3月15日(金) 23:34

わしたかさん、こんばんは。

午前中家の用事を済ませて、快晴の空を見上げた。時刻もそうだが体調も思わしくないので近所の山でお茶を濁そうかと思った。

体調不良ですか。一度呼吸器内科に行ってみては?私も咳が出るので今日行ってきました。

地面に全く雪は無いが、うっすらと踏み跡があり多少ヤブっぽいところも踏み跡をたどれば無問題。

ここは無雪期でも問題なく歩けます。以前、駒ヶ岳まで周回しました。

500mほどで雪がつながり喜び勇んでスノーシューを履くと何か違和感が。脱いで確認するとクランポンから本体に伸びる左右の金属の左がすっぱり割れており、右側のみで支えている。あちゃー。実は冬靴も両足のソールがベロベロに剥がれており、すでに満身創痍だ。とりあえず一番前のベルトは緩めに締めてあまり右側の金属に負荷がかからないようにして歩き始めた。

あらあら、これは大変!! モチベーション下がりませんでしたか? :o

しかし今度は雪が切れてしまった。雪がつながっている谷の方に逃げたが、この気温で雪が緩み急斜面ではずるずるで登りにくい事この上ない。
仕方ないので再びスノーシューを担いで雪の無い尾根を登った。

八方塞がりになってきましたね~ :oops:

ふと前を見ると2本のスキーのトレースがあった。トレースは1本北の尾根を降りていた。この右の尾根もブナが立派で魅力的に感じた。

こちらも悪くないですよ。

P723から山頂までは緩やかになり、太いブナも増え眼を楽しませてくれる。

ここから山頂まではプロムナードですね。 :D

スノーシューを担いで植林から変わった雑木林の中を歩いて木地山峠に降り立ったのは16時20分。北谷の夏道は雪がべったりで滑り台状態なので、とりあえず雪が少なくなるまで谷を岩伝いに降りた。北谷にはツボ足の跡は無かったので、あのスキーヤーたちは駒ヶ岳までにあるどれかの尾根を上がってきたのだろう。雪が減ったところを見計らって夏道に上がったが、ちょくちょく滑り台が出てきた。日没まであまり時間が無いが、焦って滑落しては今日中に帰れなくなること間違いないので、チェーンスパイクを履いて足場を作りながら慎重に突破する。

やっぱり谷沿いの道はヤバいですね。いくら雪が少ないとは言え、この時間だと何かあったらリカバリーが利きません。
まだシチクレ峠から南谷の方がよかったでしょう。

林道終点に着いたのは18時前。途中で日が陰ってきた時に、以前別のパーティーがこのルートで起こした遭難騒ぎが頭をかすめた。数え切れないほど歩いている山域とはいえ、素直に東尾根をピストンすべきだったと反省。ただ車に着くまでヘッドランプは出してないので、山日和理論では闇下ではなはず。 :lol:

あれは結局ビバークになって大騒ぎしたんですよね。結構な人数だったのに連絡がまったくないというのは深刻な事態を想像させますね。
ところでそれは「越前理論」ですよ。 :mrgreen:

                        山日和

【湖西】ちよっと百里ヶ岳へデザート登山

by わしたか » 2019年3月15日(金) 01:25

【 日 付 】2019年3月9日(土曜)
【 山 域 】湖西
【メンバー】単独
【 天 候 】快晴
【 ルート 】木地山12:00~P723 13;43~14:30山頂15:30~木地山峠16:20~18:20 駐車地

午前中家の用事を済ませて、快晴の空を見上げた。時刻もそうだが体調も思わしくないので近所の山でお茶を濁そうかと思った。しかし今日は日本海側まで快晴の予報。寡雪の今シーズン、近畿では冬山シーズンはもう終わるかもしれない。ということで、この時間から車を走らせ日没までに降りれるブナの雪山となると木地山から登る百里ヶ岳か駒ヶ岳が一番近いと判断し、鯖街道で買った特選焼鯖寿司でお腹を満たし、12時にお墓の前から歩き始める。
ターゲットを百里に決め、南谷と北谷の出合いから東尾根を登り始めると、十姉妹の仲間のアトリの群れが地面から飛び立った。このアトリ達もあと1か月もすれば北へ旅立つ。太陽の光はもう春だ。
地面に全く雪は無いが、うっすらと踏み跡があり多少ヤブっぽいところも踏み跡をたどれば無問題。急登を上がっても咳は出ず体調は悪くない。
すぐに雑木林になり右に見える谷には雪が目立ち始めた。500mほどで雪がつながり喜び勇んでスノーシューを履くと何か違和感が。脱いで確認するとクランポンから本体に伸びる左右の金属の左がすっぱり割れており、右側のみで支えている。あちゃー。実は冬靴も両足のソールがベロベロに剥がれており、すでに満身創痍だ。とりあえず一番前のベルトは緩めに締めてあまり右側の金属に負荷がかからないようにして歩き始めた。

しかし今度は雪が切れてしまった。雪がつながっている谷の方に逃げたが、この気温で雪が緩み急斜面ではずるずるで登りにくい事この上ない。
仕方ないので再びスノーシューを担いで雪の無い尾根を登った。
この辺りではテングチョウが3頭ほど飛んでおり、また春を感じさせた。
700mまで来ると一面雪になり、双眼鏡で上まで雪がつながっていることを確認してスノーシューを履いた。
ふと前を見ると2本のスキーのトレースがあった。トレースは1本北の尾根を降りていた。この右の尾根もブナが立派で魅力的に感じた。

P3090501.JPG
P723から山頂までは緩やかになり、太いブナも増え眼を楽しませてくれる。

右を見ると三重獄から(若狭)武奈ヶ岳が、後ろを振り返ると蛇谷ヶ峰から(近江)武奈ヶ岳がはっきり見える。越美国境の山々が白く輝いていた。

P3090537.JPG
山頂で私的デザートを堪能して、ピストンからあの左の尾根を降りるか迷ったが、雪も少ないだろうと木地山峠から勝手知ったる北谷を降りることにした。北尾根のブナはすぐに植林に変わり780mで尾根には雪が全く無くなった。スノーシューを担いで植林から変わった雑木林の中を歩いて木地山峠に降り立ったのは16時20分。北谷の夏道は雪がべったりで滑り台状態なので、とりあえず雪が少なくなるまで谷を岩伝いに降りた。北谷にはツボ足の跡は無かったので、あのスキーヤーたちは駒ヶ岳までにあるどれかの尾根を上がってきたのだろう。雪が減ったところを見計らって夏道に上がったが、ちょくちょく滑り台が出てきた。日没まであまり時間が無いが、焦って滑落しては今日中に帰れなくなること間違いないので、チェーンスパイクを履いて足場を作りながら慎重に突破する。もう終わりだろうと思ったらまた滑り台が出現するの繰り返しで、雪が少ないシーズンとはいえやはり谷は残雪が多いと改めて実感した。林道終点に着いたのは18時前。途中で日が陰ってきた時に、以前別のパーティーがこのルートで起こした遭難騒ぎが頭をかすめた。数え切れないほど歩いている山域とはいえ、素直に東尾根をピストンすべきだったと反省。ただ車に着くまでヘッドランプは出してないので、山日和理論では闇下ではなはず。 :lol:

わしたか

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