【若狭】耳川 ワンダーランドでゆったり?渓泊 ~ 甲森谷で雨中のたき火とタープ泊訓練 ~

フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】 
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。

トピックに返信する


答えを正確にご入力ください。答えられるかどうかでスパムボットか否かを判定します。

BBCode: OFF
スマイリー: OFF

トピックのレビュー
   

展開ビュー トピックのレビュー: 【若狭】耳川 ワンダーランドでゆったり?渓泊 ~ 甲森谷で雨中のたき火とタープ泊訓練 ~

Re: 【若狭】耳川 ワンダーランドでゆったり?渓泊 ~ 甲森谷で雨中のたき火とタープ泊訓練 ~

by SHIGEKI » 2018年8月18日(土) 11:45

わりばしさん こんにちは。

resをありがとうございます。爽やかな土曜日になりました。

[/color]
引き返す選択肢もあるが、予定通り一夜を過ごした方が安全かつ納得も行く。
白谷分岐を過ぎたところでかなり薄暗くなってきた。18時45分
門番桂と窯跡の手前からヘッデンを点灯した。
流れを渡って右岸に桂の木が3本続くところをねぐらと決める。

勝手知ったる庭ですねえ。

予定では、途中の左俣、白谷を遡行したかったのですが、ちょこっと歩いて寝るだけとなってしまいました。



 真っ暗で弱雨だが降り続いている。
まずは、桂の幹に張り付くようにタープを張る。
次におニューのFT社ツェルト2ロングをタープ状に張ったが、チグハグだ。
ま、雨を凌いで寝られればエエやろ・・

虫は大丈夫でした?
たき火をしていると大丈夫というけど、やられるときはやられるようで・・

今回は全くさされていません。

たき火と風、タープの方向がよかったのだと思います。

T桑氏も言ってます  都会の快適さを求めるな  って しかし、痒いのはイヤですしね。




燃え上がる炎の安心感は格別だ。弱いが降り続く雨の中、朝まで燃え続けタープの中までほっこりと暖かい。
そのままごろ寝した。

灯があると心が落ち着きます。
何物にも代えがたい時間です。
人類のDNAがそう感じさせるのか?

明るさと暖かさ、そして炎の揺らめき とってもホッとします。


 早朝から雨は強くなり、流れも濁ってきた。
それでもたき火は燃え続けた。

結構な量の焚き木がいったんじゃないですが?
太い木がしっかり燃えてたのかな?
今年は若狭にはまってますねえ。

真っ暗で集めて少し継ぎ足して それで十分でした。

濡れて、雨でしたがしっかり燃えてくれました。一番の収穫でした。

渓の穏やかさと静けさが老体には優しくて気に入ってます。


今度「早瀬浦」という地酒を買ってみてください。
おいしいです。

前にも教えて頂きましたが、アルツで忘れてました。

今度は必ず、担ぎあげてたき火の友とします。

  では また どこか 晩夏のせせらぎで

        SHIGEKI



           
添付ファイル
20180809-P8090716.jpg

Re: 【若狭】耳川 ワンダーランドでゆったり?渓泊 ~ 甲森谷で雨中のたき火とタープ泊訓練 ~

by わりばし » 2018年8月17日(金) 07:11

おはようございます、SHIGEKIさん。

2時間近くロス、しかも雨はだんだん強くなってきた。
引き返す選択肢もあるが、予定通り一夜を過ごした方が安全かつ納得も行く。
白谷分岐を過ぎたところでかなり薄暗くなってきた。18時45分
門番桂と窯跡の手前からヘッデンを点灯した。
流れを渡って右岸に桂の木が3本続くところをねぐらと決める。

勝手知ったる庭ですねえ。

 真っ暗で弱雨だが降り続いている。
まずは、桂の幹に張り付くようにタープを張る。
次におニューのFT社ツェルト2ロングをタープ状に張ったが、チグハグだ。
ま、雨を凌いで寝られればエエやろ・・

虫は大丈夫でした?
たき火をしていると大丈夫というけど、やられるときはやられるようで・・ :
mrgreen:

燃え上がる炎の安心感は格別だ。弱いが降り続く雨の中、朝まで燃え続けタープの中までほっこりと暖かい。
そのままごろ寝した。

灯があると心が落ち着きます。
何物にも代えがたい時間です。
人類のDNAがそう感じさせるのか?

 早朝から雨は強くなり、流れも濁ってきた。
それでもたき火は燃え続けた。

結構な量の焚き木がいったんじゃないですが?
太い木がしっかり燃えてたのかな?
今年は若狭にはまってますねえ。
今度「早瀬浦」という地酒を買ってみてください。
おいしいです。


                  わりばし

Re: 【若狭】耳川 ワンダーランドでゆったり?渓泊 ~ 甲森谷で雨中のたき火とタープ泊訓練 ~

by SHIGEKI » 2018年8月16日(木) 18:45

シュークリームさん こんばんは。

遅くなり申し訳ありません。

ネット環境のない実家でお盆中、過ごしておりました。
20180809-P8090726.jpg
ワンダーランドでの再びの沢泊お疲れさんでした。雨の中のタープ泊、大変だったですね。

ほぼ想定内で、たき火は思ったより、雨と濡れた木でもよく燃えましたので楽しめました。


私、昨晩、初春のオーストラリアから暑くて蒸し蒸しする日本に舞い戻ってきました。でも、友達がたくさんいる日本が最高だぎゃー。

シュークリさんこそ遠くの異国での研究等お疲れ様でござんした。

豊潤な日本の沢をお楽しみください。


ところでオーストラリアでこのレポ読んでて、書いてない裏の話がたくさんありそうで気になっていたんですけど。まあ、2時間もかかったトラブルもその一つですけど、最後から二つ目の写真の真新しいツエルト。燃えちゃってません?
前夜撮った写真とずいぶん違うんですけど。もしかして焚き火の火が燃え移った?

ご心配お掛けいたしました。沢のレジェンド T桑S一 氏のタープのようにたき火の煙の染みついた・・・

とは参らず、火の粉で穴開けたらモッタイナイ精神で、無事であります。



変なとこ突っ込んでごめんね。暇だったんでしげしげ見てしまいました。

雨のタープ泊、たき火メラメラ ですから的を射たご指摘であります。

桂の葉っぱが雨脚を和らげてくれたようです


また、沢よろしく。

ヨチヨチ歩きしかできませんが、こちらこそよろしく!

    では また どこか 星天の川のほとりで

        SHIGEKI

[/quote]

Re: 【若狭】耳川 ワンダーランドでゆったり?渓泊 ~ 甲森谷で雨中のたき火とタープ泊訓練 ~

by SHIGEKI » 2018年8月16日(木) 18:21

biwacoさん こんばんは。

返事が遅くなって申し訳ありません。

田舎者にとっては、お盆が一番忙しく、実家で草刈り機を振り回してました。

しかも、実家はネット環境がないもので失礼をお許しください。
20180809-P8090675.jpg
SHIGEKIダンナ、お元気で何より~(^^♪
このクソ暑い夏になんやら涼しいのか鬱陶しいのかようわからんことして遊んでますなあ(゜o゜)

お陰様でヨチヨチと川を歩いています。

その通り、何で雨の降る中・・・自分でも 天気を読んでいつでも行ける はずが、

小雨覚悟で突っ込んでしまいました。


びわ爺は本日、渋川で水遊びしてまいりました。
ぬる~い沢水では清涼感は得られませんけど、ちめたいお水は年寄りにはようないので、これで満足満足。(^_-)

渋皮 チャウ 渋川 よろしですね~ まず 近い 水はぬるめで十分です。

上流の釣り場からの落 イワナ いませんでしたか?


 甲森谷に入ってしばらく歩いたところでトラブル発生
2時間近くロス、しかも雨はだんだん強くなってきた。
引き返す選択肢もあるが、予定通り一夜を過ごした方が安全かつ納得も行く

びわ爺なら即撤退ですなあ(゜o゜) 小浜あたりの海岸で焼き鯖でもアテに車中宴会を楽しみます。
それに、2時間もロスするトラブルって? 車への忘れもん取りに行ってもそんなに掛からんやろし…
食糧買い出し忘れてて、小浜のスーパーまで仕入れに戻った…とか(^_-)

鋭いご指摘、重要な落としモンをば、捜索しておりました。

買い出しなら 敦賀の「日本海さかな街」で海の幸を :mrgreen:


白谷分岐を過ぎたところでかなり薄暗くなってきた。18時45分
門番桂と窯跡の手前からヘッデンを点灯した。
流れを渡って右岸に桂の木が3本続くところをねぐらと決める。

思い出しました、その辺の風景。
それにしてもサミシイ夜になりそうやなあ…(@_@。

そこは何とか たき火 で 祈りに没頭するのであります? :ugeek:

たきぎを集めるのに難儀した。真っ暗なので枯れ木なのか蛇なのか見分けがつかない。
蛇やったら焼いて食うか~ 上品な不肖SはH部B詳氏のようなことはできない。
なんですか? その、「H部B詳氏 」って。ヤブ語?

かの有名な 岳人 サバイバル登山の 服B文S 氏 であります。



燃え上がる炎の安心感は格別だ。弱いが降り続く雨の中、朝まで燃え続けタープの中までほっこりと暖かい。
そのままごろ寝した。
雨の中、集めた甲斐がありましたね(^^♪

火の力は絶大です。縄文人の気持ちがよく分かりました。 :mrgreen:


 早朝から雨は強くなり、流れも濁ってきた。
それでもたき火は燃え続けた。
2泊の予定は切り上げ、束の間の雨雲の切れ間に撤収し、何もかもが濡れて重いザックを背負って渓を下った。
林道へ上がる頃には土砂降りとなり、見下ろす横谷川は濁流と化していた。
2泊してたら増水で帰れなくなって、捜索騒ぎ!
そのヘリが墜落してエライ騒ぎになっておった…とか(^_-)

尾根通しで帰るルートは、昨年秋、山日和師匠に厳しく鉄塔道トラバース指南を受けておりますので

何とかなったのかも・・・・出だしの尾根急登が無理かも・・・


また、直ぐに来るで~ ワンダーランド
では また どこか漆黒の川のほとりで
漆黒の川はイヤやなあ…(@_@。
仲秋の名月でも見ながらアワワの缶を傾けたいもんですなあ~(^^♪

いいっすね!! 是非近くの川のほとりで

     では また どこか 月光の河岸台地で

         SHIGEKI



                    

Re: 【若狭】耳川 ワンダーランドでゆったり?渓泊 ~ 甲森谷で雨中のたき火とタープ泊訓練 ~

by SHIGEKI » 2018年8月16日(木) 17:53

洞吹さん こんばんは。

遅くなり申し訳ありません。

お盆はネット環境がない実家で野暮用多く今帰りました。



  えっ 「蕎麦粒山登山道・蛇のアタック事件」 って何でしたっけ??
  滝登り中のマムシ攻撃 躱したけど岩に阻まれ、
  頬 かまれ事件なら覚えてますが :mrgreen:


こりゃあ失礼。
ほんにゃらきっと、そのことかも。
登ってる最中、上のテラスに頭を出したとたん、ヘビが向かってきて……
そんなようなレポを読んだ記憶があったので。
蕎麦粒山の段差の大きい階段状の登山道を登っているときだと思っていたけど、
滝登り中のことでしたか。

しかも、頬をかまれたんですか?
それは覚えてなかった。
ひょっとしたら、蕎麦粒山も記憶違いなのかな?

あの~ ヤブオフでの自己紹介でヨタ話を言うたまででありまして・・・・

真偽のほどは・・・ こうして訳の分からぬ話でもホンマのことになっていくのですね :mrgreen:



ああ、もう脳ミソがふにゃふにゃじゃ。
どこかで(太尾かな?)融けたままになってるみたい。 :roll:

たぶん、ワタクシメの場合、長池の底に溜まってるはずです。



  日帰りコースの静かなエエ場所で泊するのも手です。

それ、いい案ですね。
荷物が重たいから、あんまり体力使わずに行けて、雰囲気のいいとこでね。

軟弱なので今までから「これ」狙いばっかでした。

今からでも15キロ背負って沢を登りたいとは思ってますが・・・



  では また どこか 炎揺らめく川のほとりで

いくらお盆だからといっても、
命の炎が揺らめく三途の川のほとり……は、やめときましょうね。 :lol:

つい、フラフラと行ってしまいそうですが・・・

三途の川をそのまま遡行したらどこへ辿り着くんでしょうね~

   SHIGEKI




添付ファイル
20180808-P8080605.jpg

Re: 【若狭】耳川 ワンダーランドでゆったり?渓泊 ~ 甲森谷で雨中のたき火とタープ泊訓練 ~

by シュークリーム » 2018年8月13日(月) 09:51

SHIGEKIさん、ワンダーランドでの再びの沢泊お疲れさんでした。雨の中のタープ泊、大変だったですね。
私、昨晩、初春のオーストラリアから暑くて蒸し蒸しする日本に舞い戻ってきました。でも、友達がたくさんいる日本が最高だぎゃー。

ところでオーストラリアでこのレポ読んでて、書いてない裏の話がたくさんありそうで気になっていたんですけど。まあ、2時間もかかったトラブルもその一つですけど、最後から二つ目の写真の真新しいツエルト。燃えちゃってません?
前夜撮った写真とずいぶん違うんですけど。もしかして焚き火の火が燃え移った?

変なとこ突っ込んでごめんね。暇だったんでしげしげ見てしまいました。

また、沢よろしく。

Re: 【若狭】耳川 ワンダーランドでゆったり?渓泊 ~ 甲森谷で雨中のたき火とタープ泊訓練 ~

by biwaco » 2018年8月12日(日) 18:36

SHIGEKIダンナ、お元気で何より~(^^♪
このクソ暑い夏になんやら涼しいのか鬱陶しいのかようわからんことして遊んでますなあ(゜o゜)

びわ爺は本日、渋川で水遊びしてまいりました。
ぬる~い沢水では清涼感は得られませんけど、ちめたいお水は年寄りにはようないので、これで満足満足。(^_-)
 甲森谷に入ってしばらく歩いたところでトラブル発生
2時間近くロス、しかも雨はだんだん強くなってきた。
引き返す選択肢もあるが、予定通り一夜を過ごした方が安全かつ納得も行く。
びわ爺なら即撤退ですなあ(゜o゜) 小浜あたりの海岸で焼き鯖でもアテに車中宴会を楽しみます。
それに、2時間もロスするトラブルって? 車への忘れもん取りに行ってもそんなに掛からんやろし…
食糧買い出し忘れてて、小浜のスーパーまで仕入れに戻った…とか(^_-)
白谷分岐を過ぎたところでかなり薄暗くなってきた。18時45分
門番桂と窯跡の手前からヘッデンを点灯した。
流れを渡って右岸に桂の木が3本続くところをねぐらと決める。
思い出しました、その辺の風景。
それにしてもサミシイ夜になりそうやなあ…(@_@。
たきぎを集めるのに難儀した。真っ暗なので枯れ木なのか蛇なのか見分けがつかない。
蛇やったら焼いて食うか~ 上品な不肖SはH部B詳氏のようなことはできない。
なんですか? その、「H部B詳氏 」って。ヤブ語?
燃え上がる炎の安心感は格別だ。弱いが降り続く雨の中、朝まで燃え続けタープの中までほっこりと暖かい。
そのままごろ寝した。
雨の中、集めた甲斐がありましたね(^^♪
 早朝から雨は強くなり、流れも濁ってきた。
それでもたき火は燃え続けた。
2泊の予定は切り上げ、束の間の雨雲の切れ間に撤収し、何もかもが濡れて重いザックを背負って渓を下った。
林道へ上がる頃には土砂降りとなり、見下ろす横谷川は濁流と化していた。
2泊してたら増水で帰れなくなって、捜索騒ぎ!
そのヘリが墜落してエライ騒ぎになっておった…とか(^_-)
また、直ぐに来るで~ ワンダーランド
では また どこか漆黒の川のほとりで
漆黒の川はイヤやなあ…(@_@。
仲秋の名月でも見ながらアワワの缶を傾けたいもんですなあ~(^^♪

                       ~biwa爺

Re: 【若狭】耳川 ワンダーランドでゆったり?渓泊 ~ 甲森谷で雨中のたき火とタープ泊訓練 ~

by 柳川洞吹 » 2018年8月11日(土) 16:10

SHIGEKIさん こんにちは

  えっ 「蕎麦粒山登山道・蛇のアタック事件」 って何でしたっけ??
  滝登り中のマムシ攻撃 躱したけど岩に阻まれ、
  頬 かまれ事件なら覚えてますが :mrgreen:


こりゃあ失礼。
ほんにゃらきっと、そのことかも。
登ってる最中、上のテラスに頭を出したとたん、ヘビが向かってきて……
そんなようなレポを読んだ記憶があったので。
蕎麦粒山の段差の大きい階段状の登山道を登っているときだと思っていたけど、
滝登り中のことでしたか。

しかも、頬をかまれたんですか?
それは覚えてなかった。
ひょっとしたら、蕎麦粒山も記憶違いなのかな?
ああ、もう脳ミソがふにゃふにゃじゃ。
どこかで(太尾かな?)融けたままになってるみたい。 :roll:

  日帰りコースの静かなエエ場所で泊するのも手です。

それ、いい案ですね。
荷物が重たいから、あんまり体力使わずに行けて、雰囲気のいいとこでね。

  では また どこか 炎揺らめく川のほとりで

いくらお盆だからといっても、
命の炎が揺らめく三途の川のほとり……は、やめときましょうね。 :lol:

よい山旅を!
              洞吹(どうすい)

Re: 【若狭】耳川 ワンダーランドでゆったり?渓泊 ~ 甲森谷で雨中のたき火とタープ泊訓練 ~

by SHIGEKI » 2018年8月11日(土) 00:13

洞吹さん こんばんは。

resをありがとうございます。

ほぼ夕方からのお出かけですね。
まだ日が長い季節とはいえ、谷間は日暮れも早いのに。

いろんな都合でこないにならざるを得ませんでした。
[attachment=0]20180809-P8090646.jpg[/attachment]
ホンマは朝一で行きたかったのですが・・・



タープ泊、いいですね。
ワシも、またやりたいな。
でも、昔、山日和さんと沢でタープ泊したとき、
山日和さんは全く無傷だったのに、ワシが相当うまそうだったのか、
ワシだけ、蚊?にいっぱい刺されてえらい痒かったので、
真夏はちょっと考えものです。

今回何故か?無傷でした。最近はハッカ油を自分で薄めて使ってます。


  とは言ってもわざわざ雨の日を選んで行ったわけではもちろんない。

そうなんですか???
この日は台風が関東に来てた日じゃないの?
日本海側も前線が刺激されて、天気が悪そうな予報だったのでは。

一応曇り予報でした。

山天気では、野坂と雲谷を参考にしてますが、これも曇り予報予報でした。

ま、少々の雨でも楽しむぞ~ の意気でした。


  甲森谷に入ってしばらく歩いたところでトラブル発生
  2時間近くロス、しかも雨はだんだん強くなってきた。


おっ、何があったのかな、2時間も?
なにか落として、戻って探してたのかな?

ま、この年になると頭のボケも相まっていろんな予期せぬトラブルが頻発します。

  引き返す選択肢もあるが、予定通り一夜を過ごした方が安全かつ納得も行く。
  白谷分岐を過ぎたところでかなり薄暗くなってきた。18時45分
  門番桂と窯跡の手前からヘッデンを点灯した。


ここまで来たし、もうこんな時間だから、引き返さずに行きますわな。

そうそう、後は酒呑んで寝るだけや!?とは言ってもいろいろ作業はある。

  真っ暗で弱雨だが降り続いている。
  まずは、桂の幹に張り付くようにタープを張る。
  次におニューのFT社ツェルト2ロングをタープ状に張ったが、チグハグだ。
  ま、雨を凌いで寝られればエエやろ・・


暗くなってからの仕事は、ちょっとやりにくそう。
雨も降ってるし。

ホンマ、難儀!しかし、気合いは入ってました。


  たきぎを集めるのに難儀した。
  真っ暗なので枯れ木なのか蛇なのか見分けがつかない。
  蛇やったら焼いて食うか~


サバイバル登山やないんですから、H部B詳氏のまねなんかしないで、
ちゃんと、持って行った高級近江牛ステーキを食べてください。 :mrgreen:
しかし、SHIGEKIさん、焼いて食うか~なんて余裕をかましてるけど、
ヘビは、確か「蕎麦粒山登山道・蛇のアタック事件」のトラウマがあったんじゃなかった?

えっ 「蕎麦粒山登山道・蛇のアタック事件」 って何でしたっけ??

滝登り中のマムシ攻撃 躱したけど岩に阻まれ、頬 かまれ事件なら覚えてますが :mrgreen:

  さて、たき火だが、濡れた木がちゃんと燃えるのか、集めるのも面倒だ。
  このまま酒を食らって寝るに限る・・


そだね~。 :P

  とも思ったがやはり灯りと暖かさ何よりも炎の安心感が必要だ。

違うんかい! :roll:

はまりましたね~ あるいは  エエつっこみでおます。

  燃え上がる炎の安心感は格別だ。
  弱いが降り続く雨の中、朝まで燃え続けタープの中までほっこりと暖かい。
  そのままごろ寝した。


絶え間なく聞こえる沢の音。
漆黒の闇の中で赤くトロトロと燃える火。
ときおり濃橙の炎がチロッと立ち上がって揺れる。
何も考えていない。
ただじっと火を見つめているだけ……。

いいですね。
この雰囲気、長いこと味わってないなあ。

最高ですね 雨が降ってなければ もっと~

  早朝から雨は強くなり、流れも濁ってきた。
  それでもたき火は燃え続けた。


けだるい朝に、焦げた匂いの漂う焚き火も、またいいものです。

あの・・濁流見て ちょっと焦りましたが、朝から残り香、イヤ残り火 に癒されました。

  2泊の予定は切り上げ、束の間の雨雲の切れ間に撤収し、
  何もかもが濡れて重いザックを背負って渓を下った。
  林道へ上がる頃には土砂降りとなり、見下ろす横谷川は濁流と化していた。


昔、白山一ノ峰、残雪テン泊、土砂降りの雨の中、
ずぶ濡れの撤収下山をしたことを思い出してしまいました。
あ、昔話しばっかりでごめんなさい。
この年齢まで来るとなかなか新しい話しもないので、こうなるんやろかね。 :D

日帰りコースの静かなエエ場所で泊するのも手です。

  では また どこか漆黒の川のほとりで

そう、川のほとりで……(ここも昔話しや(^^; )

そう、洞吹さんの川のほとりで 20?? 楽しみにしてましたし、影響受けてます。

 では また どこか 炎揺らめく川のほとりで

       SHIGEKI
添付ファイル
20180809-P8090646.jpg

Re: 【若狭】耳川 ワンダーランドでゆったり?渓泊 ~ 甲森谷で雨中のたき火とタープ泊訓練 ~

by 柳川洞吹 » 2018年8月10日(金) 20:24

SHIGEKIさん こんばんは

  【コース】① 林道P15:00-甲森谷出合16:30-桂の森19:00

ほぼ夕方からのお出かけですね。
まだ日が長い季節とはいえ、谷間は日暮れも早いのに。

  雨でもたき火してゆったりタープ泊したい、

タープ泊、いいですね。
ワシも、またやりたいな。
でも、昔、山日和さんと沢でタープ泊したとき、
山日和さんは全く無傷だったのに、ワシが相当うまそうだったのか、
ワシだけ、蚊?にいっぱい刺されてえらい痒かったので、
真夏はちょっと考えものです。

  とは言ってもわざわざ雨の日を選んで行ったわけではもちろんない。

そうなんですか???
この日は台風が関東に来てた日じゃないの?
日本海側も前線が刺激されて、天気が悪そうな予報だったのでは。

  甲森谷に入ってしばらく歩いたところでトラブル発生
  2時間近くロス、しかも雨はだんだん強くなってきた。


おっ、何があったのかな、2時間も?
なにか落として、戻って探してたのかな?

  引き返す選択肢もあるが、予定通り一夜を過ごした方が安全かつ納得も行く。
  白谷分岐を過ぎたところでかなり薄暗くなってきた。18時45分
  門番桂と窯跡の手前からヘッデンを点灯した。


ここまで来たし、もうこんな時間だから、引き返さずに行きますわな。

  真っ暗で弱雨だが降り続いている。
  まずは、桂の幹に張り付くようにタープを張る。
  次におニューのFT社ツェルト2ロングをタープ状に張ったが、チグハグだ。
  ま、雨を凌いで寝られればエエやろ・・


暗くなってからの仕事は、ちょっとやりにくそう。
雨も降ってるし。

  たきぎを集めるのに難儀した。
  真っ暗なので枯れ木なのか蛇なのか見分けがつかない。
  蛇やったら焼いて食うか~


サバイバル登山やないんですから、H部B詳氏のまねなんかしないで、
ちゃんと、持って行った高級近江牛ステーキを食べてください。 :mrgreen:
しかし、SHIGEKIさん、焼いて食うか~なんて余裕をかましてるけど、
ヘビは、確か「蕎麦粒山登山道・蛇のアタック事件」のトラウマがあったんじゃなかった?

  さて、たき火だが、濡れた木がちゃんと燃えるのか、集めるのも面倒だ。
  このまま酒を食らって寝るに限る・・


そだね~。 :P

  とも思ったがやはり灯りと暖かさ何よりも炎の安心感が必要だ。

違うんかい! :roll:

  燃え上がる炎の安心感は格別だ。
  弱いが降り続く雨の中、朝まで燃え続けタープの中までほっこりと暖かい。
  そのままごろ寝した。


絶え間なく聞こえる沢の音。
漆黒の闇の中で赤くトロトロと燃える火。
ときおり濃橙の炎がチロッと立ち上がって揺れる。
何も考えていない。
ただじっと火を見つめているだけ……。

いいですね。
この雰囲気、長いこと味わってないなあ。

  早朝から雨は強くなり、流れも濁ってきた。
  それでもたき火は燃え続けた。


けだるい朝に、焦げた匂いの漂う焚き火も、またいいものです。

  2泊の予定は切り上げ、束の間の雨雲の切れ間に撤収し、
  何もかもが濡れて重いザックを背負って渓を下った。
  林道へ上がる頃には土砂降りとなり、見下ろす横谷川は濁流と化していた。


昔、白山一ノ峰、残雪テン泊、土砂降りの雨の中、
ずぶ濡れの撤収下山をしたことを思い出してしまいました。
あ、昔話しばっかりでごめんなさい。
この年齢まで来るとなかなか新しい話しもないので、こうなるんやろかね。 :D

  では また どこか漆黒の川のほとりで

そう、川のほとりで……(ここも昔話しや(^^; )

よい山旅を!
               洞吹(どうすい)

ページトップ