朝からワンコの散歩に海岸に行く、今日は風が冷たいが富士山が良く見えている、白く見えるのは御嶽だろうか?私にはよくわからない。津方面から筋状に流れて来るのは雪雲だろう、雲の下に黒いベールの様に雪をなびかせているのが見える。鈴鹿に目をやると北部の藤原岳が真っ白だ、その横には伊吹山も見えるが御在所などほかの山は雪雲の中だ。たっぷりふっておくれ、でも今日はいけないよ。
【 日 付 】2011年12月23日(金)
【 山 域 】 南伊勢
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れのち風花
【 ルート 】白滝神社前駐車場9:20―切間の鉢東峰10:55―切間の鉢11:40―諾炬羅岩場下12:35―諾炬羅山(たこら)13:55―マイガイ林道15:40―白滝神社前駐車場15:50
今日は朝から息子のアッシー君任命、駅に送りその足で南伊勢町に向かう、出遅れだし寒いので今日も超低山だ。
以前から諾炬羅山の岩尾根を登れるのかどうか試してみたかったのだ、それとついでに鬼ヶ城から展望の良い尾根が有るのをネットで情報を得たのでそこから取り付こうとの考え、それと稜線に沿って続くゲジマークの岩場の確認。
押淵からマイガイ林道に入り白滝神社の駐車場に車を止める、切間の鉢へは白滝神社からも行けるが今回は鬼ヶ城に向かう、ここは暖地性シダ群落の有る所だ。鉄梯子を上がると岩屋が有る右手には僅かな水量の滝が流れ落ちている。以前ここまでは来たことが有ったがここから上に登るルートが有るのは知らなかった。
天然記念物の境界の杭に沿って登って行く道が有った、岩屋の上に出て岩尾根になるが少しで植林帯に出くわす、そこには水面が有った。石積堤によりさえぎられた池だ。こんな所に灌漑用でもあるまい、鬼ケ城に落とす滝の水を枯らさないようにか、流量の調節ようなのか?
フィクスロープやミニ桟橋が整備してある、何度か展望のある岩の上で景色を眺めながら岩場を登って行く、赤テの有る登山道は右に回り込んでいく様だが岩場をまっすぐあがると少し登りにくい所も有ったが何とか上に出た。主稜かと思ったらまだ手前のピークで有った、ここにはネズミさんのプレートが有るだけだった、一旦鞍部に下ると白滝神社からのルートが上がってきている、回り込んだルートもこれに合流しているのであろう。
切間の鉢東峰は巻道がありパスできるが今回は踏んで行く事に、丸太で階段が作られている、登りきると五ヶ所湾が見える、木の切られた陽だまりの斜面で休憩パンをほうばった。

- 切間の鉢
△点のある切間の鉢に向かうこの峰は東側に岩尾根を持っており下から上まで連続した岩壁を見せている、登山道を離れ岩場の下に行ってみる、岩場の裾なら何とか歩けそうな感じだ沿って上がり途中から岩尾根の上に抜けて山頂に向かう、山頂直下は展望の為に伐採した木が放置され登りにくい、「ちゃんと片付けておいてくれよ!」
縦走路に入る途中に諾炬羅山90分の表示結構かかるんだな、縦走路は稜線を外れて巻いているところも多く歩きやすい。諾炬羅山の岩尾根が見えてきた、イメージしてたよりやはりスケールは大きい、それに予想以上に急だし厳しそうだ。「これは登れないぞ?」の気になるが一旦岩の下に行く事にして谷を下る。

- 諾炬羅山岩尾根
岩場の下に着いた尾根芯の岩は板状でとても無理でも尾根に沿う山腹は登って行けそうだ、岩場を登り行き詰まったら山腹を巻き再び岩場へのくりかえし。岩の間をえぃ、やっと登ったら、あらら先はキレットだわ、上には上がれないけどキレットの間からは山腹ににげられる、またまたえぃ、やっ今度は行き詰まったこれはロープを出して戻りましょう、時間はかかったけど結構楽しめました。緩やかになれば見覚えの有る石仏の諾炬羅山でした。

- 海を眺める諾炬羅像(石仏ではありません)
このころには風花も舞い始め冷え込んで来ました。諾炬羅山の北峰まで行って、谷へ下降した地点に戻り、ここからゲジマークの確認に向かいます、初めのうちは岩場も大した事なく上にも抜けられそうです、植林帯では背後の高い壁となってました、懸垂の練習するのには良いかも?
下降ルートの有るらしい細谷(?)までトラバースで進んで下りましたがルートは見つけられず、林道に出て戻りました。
朝からワンコの散歩に海岸に行く、今日は風が冷たいが富士山が良く見えている、白く見えるのは御嶽だろうか?私にはよくわからない。津方面から筋状に流れて来るのは雪雲だろう、雲の下に黒いベールの様に雪をなびかせているのが見える。鈴鹿に目をやると北部の藤原岳が真っ白だ、その横には伊吹山も見えるが御在所などほかの山は雪雲の中だ。たっぷりふっておくれ、でも今日はいけないよ。
【 日 付 】2011年12月23日(金)
【 山 域 】 南伊勢
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れのち風花
【 ルート 】白滝神社前駐車場9:20―切間の鉢東峰10:55―切間の鉢11:40―諾炬羅岩場下12:35―諾炬羅山(たこら)13:55―マイガイ林道15:40―白滝神社前駐車場15:50
[attachment=4]takora1.jpg[/attachment]
今日は朝から息子のアッシー君任命、駅に送りその足で南伊勢町に向かう、出遅れだし寒いので今日も超低山だ。
以前から諾炬羅山の岩尾根を登れるのかどうか試してみたかったのだ、それとついでに鬼ヶ城から展望の良い尾根が有るのをネットで情報を得たのでそこから取り付こうとの考え、それと稜線に沿って続くゲジマークの岩場の確認。
押淵からマイガイ林道に入り白滝神社の駐車場に車を止める、切間の鉢へは白滝神社からも行けるが今回は鬼ヶ城に向かう、ここは暖地性シダ群落の有る所だ。鉄梯子を上がると岩屋が有る右手には僅かな水量の滝が流れ落ちている。以前ここまでは来たことが有ったがここから上に登るルートが有るのは知らなかった。
天然記念物の境界の杭に沿って登って行く道が有った、岩屋の上に出て岩尾根になるが少しで植林帯に出くわす、そこには水面が有った。石積堤によりさえぎられた池だ。こんな所に灌漑用でもあるまい、鬼ケ城に落とす滝の水を枯らさないようにか、流量の調節ようなのか?
フィクスロープやミニ桟橋が整備してある、何度か展望のある岩の上で景色を眺めながら岩場を登って行く、赤テの有る登山道は右に回り込んでいく様だが岩場をまっすぐあがると少し登りにくい所も有ったが何とか上に出た。主稜かと思ったらまだ手前のピークで有った、ここにはネズミさんのプレートが有るだけだった、一旦鞍部に下ると白滝神社からのルートが上がってきている、回り込んだルートもこれに合流しているのであろう。
切間の鉢東峰は巻道がありパスできるが今回は踏んで行く事に、丸太で階段が作られている、登りきると五ヶ所湾が見える、木の切られた陽だまりの斜面で休憩パンをほうばった。
[attachment=3]IMG_6488.jpg[/attachment]
△点のある切間の鉢に向かうこの峰は東側に岩尾根を持っており下から上まで連続した岩壁を見せている、登山道を離れ岩場の下に行ってみる、岩場の裾なら何とか歩けそうな感じだ沿って上がり途中から岩尾根の上に抜けて山頂に向かう、山頂直下は展望の為に伐採した木が放置され登りにくい、「ちゃんと片付けておいてくれよ!」
縦走路に入る途中に諾炬羅山90分の表示結構かかるんだな、縦走路は稜線を外れて巻いているところも多く歩きやすい。諾炬羅山の岩尾根が見えてきた、イメージしてたよりやはりスケールは大きい、それに予想以上に急だし厳しそうだ。「これは登れないぞ?」の気になるが一旦岩の下に行く事にして谷を下る。
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岩場の下に着いた尾根芯の岩は板状でとても無理でも尾根に沿う山腹は登って行けそうだ、岩場を登り行き詰まったら山腹を巻き再び岩場へのくりかえし。岩の間をえぃ、やっと登ったら、あらら先はキレットだわ、上には上がれないけどキレットの間からは山腹ににげられる、またまたえぃ、やっ今度は行き詰まったこれはロープを出して戻りましょう、時間はかかったけど結構楽しめました。緩やかになれば見覚えの有る石仏の諾炬羅山でした。[attachment=0]IMG_6558.jpg[/attachment]
このころには風花も舞い始め冷え込んで来ました。諾炬羅山の北峰まで行って、谷へ下降した地点に戻り、ここからゲジマークの確認に向かいます、初めのうちは岩場も大した事なく上にも抜けられそうです、植林帯では背後の高い壁となってました、懸垂の練習するのには良いかも?
下降ルートの有るらしい細谷(?)までトラバースで進んで下りましたがルートは見つけられず、林道に出て戻りました。[attachment=1]IMG_6594.jpg[/attachment]